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2010年4月 3日 (土)

EPO(エポ)/う、ふ、ふ、ふ(1983年)

今日はEPOで「う、ふ、ふ、ふ」をお届け!

Epo 季節は春。新年度になって気分も新たに毎日を過ごしている方も多いと思います。春は身も心も新鮮な気分になりますねー。音楽もちょっとウキウキするような曲が聴きたくなるんじゃないでしょうか。

この「う、ふ、ふ、ふ」は’83年の化粧品CMソングとして大ヒットしたナンバー。80年代は化粧品のCMソングは必ずといっていいほどヒットした時代。女性をターゲットとしたメディア戦略が本格的に始まった時代といえますね。CMのビジュアル・イメージとリンクした楽曲は非常にポップでキャッチー、かつ洗練されたものが多く、その中でもこの曲は非常に完成度の高い名曲だと思いますねー。

EPOは’80年にデビューしたシンガーソングライター。「Down Town」や「土曜の夜はパラダイス」「音楽のような風」「くちびるヌード咲かせます」等のヒットを放ちました。軽快で爽やかな曲調を得意とし、他のアーティストへの提供作品も多数。メロディー・メーカーとしても才能豊かな方なんですね。

外へお出かけしたくなるような晴々とした気分になる軽快なナンバーです。happy01

ufufufu.mp3をダウンロード

2010年1月16日 (土)

ピンク・レディー/Do Your Best(1979年)

今日はピンク・レディーの「Do Your Best」をお届け!

Pink_lady ピンク・レディーは個人的にも思い入れの深い歌手。物心ついた頃に大人気だったアイドルだけに、好きな楽曲は多いので、ブログで紹介するとなるとかなり迷いました(笑)。で、一般的に知られている曲では面白みが無いと(笑)、今回はこの曲を選んでみました。

この曲はピンク・レディーの人気も落ち着いた頃、後期の作品ですねー。翌年のモスクワ五輪のタイアップ的なナンバーとしてリリース。結局オリンピックは日本は出場せず、この曲もトップ10にはランクインしませんでしたが、スマッシュ・ヒットを記録しました。

ミリオン・セラーを連発していた頃と較べると、かなりハード・ロック調な部分があり、静と動の対比が面白く出来ていますね。コンサートでも結構盛り上がる曲のひとつだったようです。

では、Youtubeで1980年と2005年の動画を観てみよ~。’05年は再結成コンサートの様子ですが、振り付けが派手になってますな~(笑)。

2010年1月10日 (日)

岩崎宏美/シンデレラ・ハネムーン(1978年)

今日は岩崎宏美の「シンデレラ・ハネムーン」をお届けします。

Hiromi_iwasaki 岩崎宏美サンといえば、今や実力派シンガーとして大ベテランの方ですねー。澄みわたるような豊かな声質は歌謡界の貴重な財産と言っても過言ではありません。

数々のヒットを持つ彼女ですが、デビューは’75年。当時16歳の若さでアイドル・シンガーとして人気を博し、2枚目のシングル「ロマンス」が90万枚のセールスを記録。この年の新人賞を総なめにしました。また、アイドルの枠に収まらない歌唱力も次第に認知され、以降安定した人気を誇り、’82年には「聖母たちのララバイ」が80万枚の大ヒット。彼女の代表曲となりましたね。

この「シンデレラ・ハネムーン」は彼女が19歳のときの作品。ディスコ調のサウンドの軽快なナンバーですが、歌詞はそれ以前と較べてグッと大人っぽい内容になってますねー。個人的にはディスコ歌謡の名曲のひとつだと思います。ちなみにこの曲、昔コロッケが顔まねをして有名になり、その頃の彼女はステージの曲目から外していたという曰く付きの作品でもあるんですよ(笑)。

ではいってみよ~boutique

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2009年12月22日 (火)

化粧なんて似合わない/岩崎良美(1982年)

今日は岩崎良美の「化粧なんて似合わない」をお届けします。

Iwasaki_yoshimi 岩崎良美サンといえば、あの岩崎宏美サンの妹。また、アニメ「タッチ」の主題歌の大ヒットでも知られた方ですねー。真っ直ぐで伸びがあり、またどこか可愛さと優しさが感じられるヴォーカルで、個人的にもこういう声質の方って好きなんです。

「タッチ」のヒットは’85年なんですが、彼女がデビューしたのはその5年前の’80年。「赤と黒」という非常に大人っぽい雰囲気の曲で、この当時から歌唱力は群を抜いてましたねー。特に目立ったヒットは無かったんですが、このデビューからの2,3年の間はかなりいい曲をリリースしており、私も好きな曲が多いんです。

その中でもこのシングルは、実に乙女チックで(笑)、ホントに可愛い曲。デートの支度にあれこれ迷い揺れ動く女の子の心情がうまく表現されていますね。スイングするような曲調と美しいストリングスの調べがエレガントな雰囲気を出していて、同世代の女性が共感するようなナンバーですなあ~。事実、このシングルがきっかけで、良美サンは女性ファンが増えたそうですよ。

この後、「恋ほど素敵なショーはない」「ラストダンスには早過ぎる」と女性向けのミディアム・ナンバーをリリース。「タッチ」とは全く雰囲気が違いますが、この時代の彼女の作品群には本当にクオリティの高いものが多いと思いますね。

では、いってみよ~!heart02

kesho_nante_niawanai.mp3をダウンロード

最初がちょっと切れてます(^^;

2009年12月 6日 (日)

小出正則/新しい空(1979年)

今日は小出正則の「新しい空」をお届けします。

Masanori_koide これ、’79年から翌年まで放映されたドラマ「あさひが丘の大統領」の主題歌でした!いや~、なっつかしい~!この年代は青春学園ドラマが沢山ありましたねー。私も毎週観てました~。

実はこのドラマ、その前年度に放映された「ゆうひが丘の総理大臣」の続編的作品。「ゆうひ」では中村雅俊が主演してましたが、この「あさひ」では、「太陽にほえろ!」の「ボン刑事」こと宮内淳サンが主演。マドンナ先生は今や2時間ドラマ女王こと片平なぎさサンが演じてました。しかしあとのキャストはほとんど「ゆうひ」と同じ。生徒役には藤谷美和子&井上純一の不動のゴールデン・コンビ!(笑)。

この曲、ドラマのオープニングに実にピッタリはまってました。高揚感のあるフォーク調のナンバーで、いかにも青春ソングという感じ。ヴォーカルも爽やかですねー。ドラマではラグビー部の物語が中心となっていますが、歌詞もドラマを彷彿とさせる表現がでてきますね。この当時の学園ドラマの主題歌としてはピカイチの出来じゃないでしょうか。

では、YouTubeで懐かしのドラマ・オープニングをご覧ください!sunrun

atarashii_sora.mp3をダウンロード

2009年11月21日 (土)

ロブバード/ボーンフリー・スピリット(1980年)

今日はロブバードで「ボーンフリー・スピリット」をお届け!

Rove_bard この曲、タイトルから「あっ!」と気づく方も多いと思います。1980年のカップヌードルのCMソングになってましたねー。実に爽やかで力強く非常に印象的な曲でした。残念ながら大ヒットとはなりませんでしたが・・・。

カップヌードルのCMソングは「ff(フォルテシモ)」「翼の折れたエンジェル」「そして僕は途方に暮れる」等々、大ヒットした名曲が沢山ありますが、これはその中でも初期の名曲だと思いますね。

ロブバードは北海道出身のロック・グループ。’78年ヤマハのポプコンで入賞。’80年に「ボーンフリー・スピリット」がCMソングとなり話題を集め、以降映画やアニメの主題歌も担当していたそうです。

では、いってみよっ!sports

born_free_spirit.mp3をダウンロード

2009年11月14日 (土)

Be-2/恋のバカンス’87(1987年)

今日はBe-2で「恋のバカンス’87」をお届けします。

Be2 この曲、オリジナルはザ・ピーナッツで1963年にヒットしたもの。その後も数々のアーティストによってカバーされている歌謡ポップスの名曲ですねー。中でもこのBe-2のヴァージョンは個人的にお気に入りでした。いかにも80年代っぽいシンセ音バキバキのダンス・ミュージックになっており、当時流行していたユーロビートとハイエナジーをミックスしたようなサウンドがなかなかよろしい(笑)。

歌っているBe-2という女性デュオ、ご存知ない方も多いと思いますが、あの松本伊代のデビュー当時のバック・ダンサー兼コーラスとして活動していた「キャプテン」のお二人。「センチメンタル・ジャーニー」で一緒に踊っていた姿憶えていますでしょうか?

その後、’84年には「麻生真美子&キャプテン」としてデビュー。ミニスカ・ポリスばりの衣装が話題となりマニアックな人気を博したグループで、6枚のシングルをリリース。その後、ようやく二人のソロ名義でのデビュー・シングルとなったのがこの「恋のバカンス’87」でありました。Be-2としては6枚のシングルをリリースしており、あの「ナオミの夢」のカバーも存在します。最終的には’90年まで活動をしていたようで、結構したたかに芸能界を生き抜いてきたお二人なんですなあ(笑)。

では、いってみよ~!gemini

2009年11月 1日 (日)

中森明菜/愛撫(1993年)

今日は中森明菜で「愛撫」をお届け!

Akina_nakamori_2  明菜サンといえば、80年代に多くのヒットを放ったトップ・アイドル。’82年のアイドル量産年にデビューし、大人っぽい歌唱と「ツッパリ」路線で高い人気を誇った方でした。当時はレコードからCDへ音楽メディアも移行しつつあり、レコードの売上が減少するなか、彼女の作品は安定した好セールスを記録し、年間セールスにおいても常にトップをキープしてましたねー。

彼女がデビューする以前は女性アイドルとしては松田聖子サンが圧倒的な人気を誇っていたんですが、ある意味全く対照的な明菜サンの登場で、アイドルの新しい流れみたいなものが出来たんじゃないかと思います。どこか影があって憂いを感じさせる表情と表現豊かな歌唱力を持ったアイドルっていませんでしたからねえ。「DESIRE(情熱)」「難破船」等、静と動を見事に歌い上げるのも彼女の魅力ですね。

この「愛撫」、まさに彼女の「動」の部分が頂点に達した曲なのではないかと思います。小室哲哉のダンサブルで激しいサウンドにも負けない彼女の情熱的なヴォーカルは素晴らしい。名曲「DESIRE」を超えるくらいテンションの上がる曲ですねー。華やかさの中に激情もプラスされた傑作だと思います。

では、いってみよ~impact

aibu.mp3をダウンロード

2009年9月26日 (土)

島谷ひとみ/Perseus~ペルセウス~(2003年)

久々になりましたが、今日は島谷ひとみの「Perseus~ペルセウス~」をお届けです。

Hitomi_shimatani 島谷ひとみサンといえば2002年に大ヒットした「亜麻色の髪の乙女」が有名。ヴィレッジ・シンガーズのオリジナルをダンス・ナンバーにアレンジしたなかなかの傑作でした。

その後もコンスタントにヒットを放ち、今でも安定した人気を保っている彼女。無国籍で神秘的な雰囲気に歌謡曲独特の要素を散りばめた好ナンバーが多く、J-POP界でも特異な位置にいる方ではないでしょうか。デビュー曲が演歌だったという経歴を持っているだけあって、ヴォーカルにしっとりした雰囲気がありますね。

この「ペルセウス」はそんな彼女の神秘的な魅力が最大限に生かされたナンバー。90年代のバブル絶頂期を思わせるイケイケのユーロ・ビート・サウンドに中近東風のメロディアスな旋律が絡んだ彼女の代表曲ともいえるダンス・ナンバーです!

では、mp3とYouTubeでどうぞ~!moon3shine

perseus.mp3をダウンロード

2009年8月23日 (日)

荻野目洋子/六本木純情派(1986年)

暫く間が空いてしまいましたが、今日は荻野目洋子の「六本木純情派」をお届け!

Yoko_oginome 80年代のアイドルとして「荻野目ちゃん」の愛称で人気を博した彼女。ディスコ・ファンにとっても「ダンシング・ヒーロー」(’85)の大ヒットは印象強かったですね。このヒットでハイエナジー/ユーロビートの人気が一気に加速していったことは言うまでもありません。彼女の溌剌としたハイトーンのヴォーカルもこういうダンサブルな曲調に絶妙にマッチしてましたね。

彼女、意外と知られていませんが、小学生時代にすでに歌手デビューしており、「ミルク」という3人組ユニットのメンバーでした。中学生になるとアニメ「みゆき」で声優として活躍。ソロ・デビューはその後で、かなり若い頃から芸能界で活動していたんですねー。

彼女のヒット曲といえば、「ダンシング・ヒーロー」に代表されるダンサブルなナンバーが多いんですが、この「六本木純情派」は歌謡曲独特の親しみやすい旋律が秀逸な作品。「ダンシング・ヒーロー」に次ぐヒット曲となりました。今聴いても体が揺れちゃいますね(笑)。

では、今回もmp3とYouTubeでいってみよ~diamond

roppongi_junjoha.mp3をダウンロード