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2012年1月22日 (日)

ダラー(Dollar)/Give Me Some Kinda Magic(1982年)

今日はダラーの「Give Me Some Kinda Magic」をお届け!

Dollar

ダラーはイギリス出身の男女デュオ。’78年のデビュー曲「Shooting Star」が全英No.14のヒットとなり、以後「Love's Gotta Hold On Me」「Mirror Mirror」「Give Me Back My Heart」等のトップ10ヒットを放ちました。エレクトロ・ポップを基本としたロマンティックでキュートなナンバーが多いですね。

この2人、元は「Guys'N Dolls」というヴォーカル・グループで活動。いくつかのヒットを放った後、脱退しデュオとしてデビューしたそうです。

この「Give Me Some Kinda Magic」は彼らの3枚目のアルバムからのシングル。全英No.34の中ヒットでしたが、哀愁を帯びた導入部から軽快でリズミカルな旋律へ変化する個人的にも大好きなナンバーです。

では、いってみよ~!

give_me_some_kinda_magic.mp3をダウンロード


2011年3月20日 (日)

ホイットニー・ヒューストン/Step By Step(1996年)

今日はホイットニー・ヒューストンで「Step By Step(ステップ・バイ・ステップ)」をお届け!

Whitney_houston_2

ホイットニー・ヒューストン(Whitney Houston)はアメリカのヴォーカリスト。母親がシシー・ヒューストン、従姉妹にディオンヌ・ワーウィック、またアレサ・フランクリンとも知り合いという、幼い頃から音楽に親しんだ環境に育ちました。

当然そのサラブレッド的な歌唱力は音楽関係者の目に留まり、’85年にデビュー。いきなりシングル、アルバムが大ヒットを記録。その後は「Greatest Love Of All」「How Will I Know」「I Wannna Dance With Somebody」「I Will Always Love You」等No.1ヒットを放ち、国民的歌手として活躍。また、映画「ボディ・ガード」等、女優としてもスクリーンに登場しています。最近は歌手としてはあまり目立った活動はしていないようですが、あの包み込むような至高のヴォーカルをまた聴いてみたいものですね。

この「Step By Step」は彼女の主演映画「My Preacher's Wife(邦題:天使の贈り物」からのシングル・カット。ゆったりとした導入部から力強い曲調に変化するドラマティックなナンバー。PVも「子供は大人の背を見て育つ」的な内容で非常に感慨深い内容になっています。どこか勇気がわいてくるような曲ですよね。

では、いってみよ~!

YouTube: Step by Step by Whitney Houston

step_by_step.mp3をダウンロード

2010年10月23日 (土)

Jr.NTR & Sameera Reddy/Gola Gola(2006年)

今日はJr.NTR & Sameera Reddyで「Gola Gola」をお届け!

Sameera_reddy_jr_ntr

これまたYouTubeから発見したもの。お二人ともインドの俳優で、主演映画が作られるほど国内ではかなり人気のある方のようです。

で、この二人が2006年に競演した映画「Ashok」の中で披露しているダンスシーンが圧巻!男性は小太りな体型にもかかわらず、これほど体が動くのかと思うほど激しく踊り狂います。最初見たときはフィルムを早回しにしてるんじゃないかとも思いました(笑)。豪華なセットと大人数での一糸乱れぬダンスは、何度も見たくなるほど感動しますね~。

インドは映画大国とも言われ、世界一製作本数と観客動員数が多い国。なんと年に1,000本以上の映画が公開されているそうですよ。そしてそのほとんどはミュージカル・シーンがある娯楽大作なんだそうです。いわば、インドの俳優は歌と踊りが出来なきゃダメってことですかねぇ~。しかし、これを見るとダンスの質も世界一と言っていいですね。

では、いってみよ~!


YouTube: Gola Gola Song from Ashok Movie - Justtollywood.com

2010年10月17日 (日)

Armi & Danny/I Want To Love You Tender(1978年)

今日は Armi & Dannyで「I Want To Love You Tender」をお届け。

Armi_and_danny

全く知らない方も多いと思いますが、実はこの曲のPVが以前Youtubeで大変話題となりました。

歌謡曲風のマイナーでロマンティックな曲にもかかわらず、曲の雰囲気を無視したようなダンサー達のキレまくった踊りがウケまくり、曲を差し替え映像を編集した動画が続々UPされています。

中でも「ドリフ大爆笑のオープニング」「ソーラン節」はこれほどハマるのかと思うくらい映像とピッタリ!(笑)30年後にまさかこんな使われ方をされるとは本人達も思っていなかったでしょう(当たり前ですが・・・)。

このダンス、世界的にもファンが多いのか、集団で真似をする動画もUPされています。

肝心のArmi & Dannyは北欧フィンランドのデュオ。Armiは’77年のミス・フィンランドに選ばれた経歴を持つ美女なんだそうです。他の曲もこんな路線で、割と日本人好みの曲調になってますね。

「世界でいちばんダサイ」で検索してみてくださいね。

では、いってみよ~!

オリジナル「I Want To Love You Tender」


YouTube: Armi Ja Danny - I Want To Love You Tender

「ドリフ大爆笑オープニング」ヴァージョン


YouTube: 世界でいちばんダサいドリフのOP

「ソーラン節」ヴァージョン


YouTube: 世界でいちばんダサいソーラン節

2010年7月11日 (日)

ビリー・オーシャン/When The Going Gets Tough, The Tough Get Going(1985年)

今日はビリー・オーシャンで「When The Going Gets Tough, The Tough Get Going(ゲット・タフ)」をお届け!

Billy_ocean ビリー・オーシャン(Billy Ocean)はトリニダード・トバゴ出身のシンガー・ソング・ライター。’76年に「Love Really Hurts Without You」でデビューし、全英No.2のヒットを記録しました。’81年には「Nights(Feel Like Getting Down)」がディスコ・チャートでも大ヒットを記録しています。

その後、’84年には「Caribbean Queen」が全米No.1を記録。合計3曲のNo.1ヒット、7曲のトップ10ヒットを放ち、世界的な成功を収めました。彼の楽曲は明るく軽快でポップなナンバーが多く、ソウル系でありながら親しみやすい雰囲気がありますね。

この「When The Going Gets Tough, The Tough Get Going」も全米No.1となった彼の代表作。力強いビートとドスの効いたコーラスに軽快な旋律、テンションがアガるナンバーですね~。

実はこの曲、映画「ナイルの宝石」の主題歌だったんです。マイケル・ダグラス、キャスリーン・ターナー、ダニー・デビートの豪華キャストが出演している冒険活劇映画で、「インディ・ジョーンズ」っぽいんですが、こちらのほうが大人向けのアドベンチャーという感じで、結構好きな映画ですね。

PVも何とこの3人がバック・コーラスで参加してます。和気あいあいで楽しい雰囲気が伝わってきますね~。

では、いってみよ~!happy01


YouTube: Billy Ocean - When The Going Gets Tough..

2010年7月10日 (土)

ペイパー・レース/Billy Don't Be A Hero(1974年)

今日はペイパー・レースの「Billy Don't Be A Hero(悲しみのヒーロー)」をお届け!

Paper_lace ペイパー・レース(Paper Lace)はイギリス出身のポップ・バンド。’69年に結成し、’74年にこの「Billy Don't Be A Hero」でメジャー・デビュー。全英No.1を記録しました。

この曲、当時のベトナム戦争をテーマとしており、歌詞の内容は戦争で引き裂かれた恋人達の物語という悲痛なものになっています。しかしながら、曲調は軽快なマーチ風で、これがかえって戦争を痛烈に批判しているように思えますね。恋人の彼女の「ビリー、死んで英雄にならないで!生きて帰ってきて!」という言葉が重々しいですね。

ではいってみよ~!thunder


YouTube: Paper Lace - Billy don't be a Hero 1974

billy_dont_be_a_hero.mp3をダウンロード

2010年1月23日 (土)

スティーヴ・ウインウッド/Valerie(1982年、1987年)

今日はスティーヴ・ウインウッドで「Valerie(青空のヴァレリー)」をお届け!

Steve_winwood この曲、個人的に大好きなんです。シンセサイザーの幻想的で浮遊感のあるサウンド、伸びやかなヴォーカル、ドライブ感のある曲調は、車で走っている時のBGMにピッタリですねー。当時、全米でトップ10ヒットを記録しています。

スティーヴ・ウィンウッド(Steve Winwood)はイギリス出身のアーティスト。わずか15歳でプロ・ミュージシャンとしてデビューし、スペンサー・デイビス・グループ、トラフィック等の伝説的バンドの一員として活躍しました。この頃には「ギミ・サム・ラヴィン」「アイム・ア・マン」の名曲を発表しています。その後’77年からはソロとしてデビュー。数々のヒット作をリリースしましたが、中でも’86年のシングル「ハイヤー・ラヴ」は全米No.1を獲得。ダンス・チャートでも大ヒットしましたねー。

この「Valerie」はもともと’82年に発表されたものですが、その後’87年にリミックス・ヴァージョンがリリースされています。リミックス・ヴァージョンはサウンドが分厚くなっていますね。

では、Youtubeで’82年、mp3で’87年のヴォージョンをお聴きください~sun

valerie.mp3をダウンロード

2009年6月20日 (土)

レミオロメン/Sakura(2009年)

今日はレミオロメンの「Sakura」をお届け!

Remioromen え~、普段はJ-POPなどほとんど聴かない私ですが、先日同僚とカラオケに行ったとき、彼がこの曲を歌ってました。で、モニターにはレミオのPVが流れていたんですが、これが結構アートでカッコいい出来で、歌より画面に見入ってしまいました(笑)。水彩絵の具や墨で描かれるCGが実に美しいですなあ~。日本画の美みたいなものが表現されていて、近年見たことが無い芸術的なPVだと思いますね。

レミオロメンといえば大ヒットした「粉雪」ぐらいしか聴いたことがないんですが、今年リリースされたベスト盤はアルバム・チャート1位を獲得。人気・実力とも今が旬のバンドですね。過去のPVには女優の堀北真希や貫地谷しほりが出演していたとか。こちらも機会があれば見てみたいですね。

ちなみに「レミオロメン」のバンド名の由来は、メンバー3人がそれぞれ好きな文字を挙げて繋いだものとか。「ロメン」は「路面電車」なんだそうですよ(笑)。

では、今回はYouTubeでお送りします。

これ、なぜか画面上部には日本語(しかもローマ字表記!)、下部には英語で歌詞が出ており、なかなか勉強になるPVでございます(笑)。cherryblossom

2009年5月16日 (土)

プリテンダーズ/Don't Get Me Wrong(1986年)

今日はプリテンダーズの「Don't Get Me Wrong(ドント・ゲット・ミー・ロング)」をお届け!

Pretenders この曲、最近耳にした方も多いのではないでしょうか。そう、あの朝の情報番組「とくダネ!」のオープニングに流れていた曲なんですね。軽快なロックンロール・サウンドにどこか憂いのあるヴォーカルがマッチして、シンプルながらも非常に印象に残る曲です。出勤前にちょっとした元気をくれる曲だったのではないでしょうか。

プリテンダーズ(The Pretenders)は1979年にデビューしたイギリスのバンド。ヴォーカルのクリッシー・ハインドを中心とした女性1人男性3人で当時としては女性がリーダーであるバンドは珍しい存在だったようです。このクリッシー・ハインドは元音楽誌の記者という経歴を持っており、デビュー当時は28歳という遅咲き。しかしどこか母性的な雰囲気のある彼女のヴォーカルはロック界においても特別な存在感がありました。

彼らの音楽は、ストレートなロックンロール。派手ではないですが、クリッシーのカリスマ的な魅力を持ったヴォーカル、そして無駄をそぎ落としたサウンドが、長くロック・ファンに支持されている所以でしょうね。

では、いってみよう!notes

dont_get_me_wrong.mp3をダウンロード

2009年5月 2日 (土)

ユーリズミックス/There Must Be An Angel(1985年)

今日はユーリズミックスの「There Must Be An Angel(ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル)」をお届け!

Eurythmics ユーリズミックス(Eurythmics)はイギリスのユニットで、ヴォーカル担当のアニー・レノックスとプロデュース&インスト担当のデイヴ・スチュアートの男女二人組。’83年に「スイート・ドリームス」が全米No.1を記録し、80年代に多くのヒットを放ちました。

彼らの音楽はクールで斬新なエレクトロ・サウンドと叙情的なメロディー、そしてアニーの変化に富んだヴォーカルが魅力。特にアニーのまるで男装の麗人のようなクール・ビューティーなルックスが印象に残ってますねー。当時は「宝塚の男役みたい」なんて思ったものです(笑)。

彼らの曲は印象的なメロディーのものが多いんですが、中でもこの「There Must Be An Angel」はソウルフルで神聖ささえ感じる名曲。特に導入部のアニーの美しいスキャットとゴスペル風なアレンジがセンス抜群ですね。聴いていると窓を開けて空を見上げたくなるのは私だけでしょうか(笑)。

実はこの曲、カバーやCM、果ては結婚式でも多く取り上げられている彼らの代表曲。美しいメロディーとヴォーカルは普遍的な力がありますね。

では、いってみよ~!t-shirt

there_must_be_an_angel.mp3をダウンロード