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2008年7月25日 (金)

B級ディスコ・コレクション 6発目

今日もお暑うございました。coldsweats01

もうクーラーなしでは生きていけませんねぇ。でも車のアイドリングは控えましょ。地球のためにCO2削減でっす!

話は変わって、今日のB級ディスコは、タジャーナの「サンタ・マリア(Santa Maria)」(1995年)をご紹介。

Tatjana

当時のJ-POP界は小室系サウンドの花盛り。ディスコ界はジュリアナ東京やヴェルファーレ等の巨大なクラブを中心としたテクノ、ハウス、ユーロビート系が全盛でした。

しかしこの曲、当時としては実にオーソドックスな作りで、しつこいくらい「さんたまりあ~」のフレーズの繰り返しに憶えやすいメロディーが逆に新鮮な感じがしましたねー。途中にラップが入るところを除けば、70年代ディスコの雰囲気をそこはかとなく持った楽曲であったと思います。

タジャーナはロシアのモデル兼シンガー。今で言う「ロシアの黒船」ってところでしょうか(笑)。なかなかのセクシー・ギャルであります。で、プロデュースは元PWLのストック&エイトキン。ノリの良さとキャッチーさはこれまでの作品の中でも群を抜くものがありますね。ちなみに、あのサマンサ・フォックスもこの曲をカバーしていたそうです。B級にしてはちょっとメジャーなヒットだったかも?(笑)

では、アゲアゲでどうぞ~。

santa_maria.mp3をダウンロード

2008年7月24日 (木)

B級ディスコ・コレクション 5発目

今日もやっちゃいます(笑)。5発目はダイアナ・リングの「ディスコ・カサノバ(Midnight Rover)」(1979年)

Diana_ring

ジャケットを見るとお分かりのように、なかなかの美人。しかし、それよりスケスケの衣装とオッパイの方に目が行きますな~(笑)。

それもそのはず、なんとこの方、トップレスで歌うという、掟破りのセクシー・シンガー!1メートルはあると思われるバストを持つダイナマイト・バディで男性諸氏を悩殺したとかしないとか(笑)。日本の深夜番組「11PM」にも出演したそうです。確かに子供の見る時間帯に出演は無理でしょうねぇ~(笑)。

この方、オランダ出身で活動地はオーストリアだそうです。曲は割とロック調の正統派ディスコという感じでヴォーカルもパワフル。ただしミックス・ダウンを日本でやっているそうで、歌謡曲っぽいサウンドになってますねー。ひょっとして日本オリジナルの曲なのかも・・・。B面はスロー・ナンバーですが意外と歌はうまいです。

では、貴方も悩殺されちゃってください!(笑)

disco_casanova.mp3をダウンロード

2008年7月23日 (水)

B級ディスコ・コレクション 4発目

今日はドイツの2人組デュオ、ハリウッドの「夢みるシスター(Don't Treat Me Like Your Sister)」(1978年)です。

Hollywood

ドイツといえばシルヴァー・コンベンションやアラベスク、ジンギスカン等でディスコ・ブームを席巻したミュンヘン・サウンドの本拠地。

この曲もバリバリのミュンヘン・ディスコ調なんですが、ヴォーカルは黒人女性2人という、ちょっとソウルフルな味付けがされた一品。セクシーな語りなんかも挿入されてます。

アラベスクやジンギスカンほどのキャッチーさも無く、さほど盛り上がる曲でも無いのですが、大人なミュンヘン・ディスコという感じで、これはこれでアリかも。

なお、ハリウッドのメンバーについてはライナー・ノーツでも触れられてなく不明。ドイツ版テイスト・オブ・ハニーかウエザー・ガールズか?(笑)

ドイツ産というだけで買ってしまった1枚でした。チャンチャン。coldsweats01

では、お聴きくださ~い。

dont_treat_me_like_your_sister.mp3をダウンロード

2008年7月20日 (日)

B級ディスコ・コレクション

ちょっと間が空いてしまいました。一週間ぶりのご無沙汰です~。

やっと梅雨が明けて夏らしい気候になりました。いよいよ夏本番です!

しかし、あち~!明日は町内の奉仕活動・・・。この炎天下では気が滅入ります。gawksweat01

ところで、今週はB級ディスコの迷曲をお送りしたいと思います。

今日はドイツのグループ「バーデン・バーデン」の「燃えよ!バラ・バラ」(1979年)

Baden_baden

この曲、聴けば分かるんですが、1967年に大ヒットした「バラ・バラ」というロックンロール・ナンバーのディスコ・ヴァージョン。オリジナルはレインボウズというこれもドイツのバンドなんですね。

なぜかタイトルに「燃えよ!」が付いていますが、これ、当時のカン・フー映画ブームを象徴していて、曲中にも「フッ!ハッ!」なんて掛け声が挿入されてます。普通のアレンジでは面白くないので、ついでにカン・フーも入れちゃえって感じで作ったんでしょうかねぇ(笑)。

原曲の歌詞も実に単純で、かなり耳に残るナンバーですよ。

では、どうぞ~。

balla_balla.mp3をダウンロード

2008年7月 7日 (月)

アナログ盤コレクション

先日、近くのレコード・ショップで中古盤セールをやっていたので、早速レコード漁りに行ってきました。

私は趣味でアナログ盤を集めてるんですが、もっぱら懐かしディスコ専門。で、何枚か購入しちゃいました。

200876 中には怪しいジャケットもありますな~(笑)。今回はフュージョン系も2,3枚買いました。

だいたいアーティストやプロデューサーのクレジットを見て買うことが多いんですが、時には「DISCO」の札が付いていたり、ライナー・ノーツを読んだりして、インスピレーションで決めてますね~。当たり外れは結構ありますが(笑)。最近はYouTubeなどのサイトで色々聴けるので、そこから自分の欲しい曲を探したりしてます。考えてみると便利な世の中ですよね。

気に入ったものはHPに掲載してます。もうかなりの数になりました。レコードってこの時期、高温多湿でカビが生えたり変形したりします。保存にも気をつけないと・・・。

ところで、今回の収穫は・・・、まっ、もう少し聴き込んでからHPに掲載しますね。confidentmusic

曲はウォルター・マーフィー「運命’76(A Fifth Of Beethoven)」(1976年)

fifth_of_beethoven.mp3をダウンロード

2008年6月17日 (火)

カイリー・ミノーグ

今日は私の好きなアーティストでもある、カイリー・ミノーグについて。happy01

Kylie_minogue

彼女は80年代末から現在も世界的な人気を誇るアーティスト、また、ポップ・アイドルでもありますね。

今の若い世代には2001年に大ヒットした「Can't Get You Out Of My Head」がお馴染みですが、30~40代の世代にはやっぱり「ラッキー・ラブ(I Should Be So Lucky)」「ロコモーション」「愛がとまらない(Turn It Into Love)」を憶えている方が多いのでは?

彼女はもともとオーストラリアのTVドラマで人気となり、1987年に「ロコモーション」でデビュー。当時のオーストラリア史上最大のヒットとなり、後に「ラッキー・ラブ」で世界デビューとなりました。

この「ラッキー・ラブ」は、デッド・オア・アライヴやバナナラマ、リック・アストリー等の大ヒットを手がけたダンス系プロデュース・チーム、ストック/エイトキン/ウォーターマンが製作。またもやイギリス史上最大のセールスを記録しました。

以降ポップ・アイドルとして次々とヒットを連発。90年代には低迷しましたが、アーティスティックな感覚をも兼ね備えたポップ・クィーンとして成長し、2000年以降はイギリスのみならずアメリカでも成功。現在では世界的な人気を誇るアーティストとなりました。

私は「ラッキー・ラブ」からのファンなんですが、当時は良く聴いてましたねー。PWLにハマりだしたのもこの頃から。もちろん彼女のアルバムは全部買ってます(笑)。

アイドル時代は結構曲によって好き嫌いがあったんですが、3枚目あたりからちょっとハードなサウンドに変わってきて、この頃からカイリーは見逃せなくなりましたね。

個人的に一番のお気に入りアルバムは2000年リリースの「ライト・イヤーズ」。彼女が世界的ヒット「Can't Get You Out Of My Head」でブレイクする前のアルバムですが、もろディスコ色の濃い作りで、70年代のディスコと最先端のサウンドが合体した極上のポップ・ナンバーばかり。名盤です!

今週いっぱいは昨日に続いてカイリー・ミノーグの曲をご紹介していきます。お楽しみください!

今日はアルバム「ライト・イヤーズ」から「ディスコ・ダウン(Disco Down)」。

disco_down.mp3をダウンロード

2008年6月12日 (木)

オトナじゃないの

勢いで、今日もアイドルです(笑)。

80年代前半のアイドル量産時代に、ちょっと特異な声質と楽曲でコアなファンが多かったと言われる松本伊代サン。

Photo

「伊代はまだ16だから~」がデビュー曲にして大ヒット。さらに「キラキラ!」でおじさま族をトリコにしました(笑)。大学入学後は「女子大生アイドル」として「オールナイト・フジ」の司会で活躍。結婚後も天然ボケの奥様タレントとして、たびたびTVに登場していましたね~。

彼女の曲ってブリブリのアイドル・ポップスなんですが、かなりユニークなものが多く、加えてあの低めのヴォーカルがかなりエキセントリックな雰囲気を出してますね。当時のアイドル達の中では印象が強く存在感のあるキャラだったと思います。

その中でもこの曲はかなり強烈でした。やたらギャグアニメっぽいサウンドで、ちょっと間違うとコミック・ソングにもなりかねない。しかしポップスとしてちゃんと成立している何とも不思議な曲。こういう曲って実は意外と凝ってて作るの難しいんですよねー。(憶測ですが・・・)

しかし、当時17歳の女の子に「かーけちゃうぞ、ピーピピッピ!」なんて歌わせて、大丈夫だったんでしょうかねー(笑)。

まあ、彼女の中では「ヤッちまった曲」なのかも知れませんね。coldsweats01

では、松本伊代「オトナじゃないの」(1982年)をどうぞ!

otona_ja_naino.mp3をダウンロード

2008年6月11日 (水)

レディーX

ノッてきたので、今日もアイドルの話題です(笑)。

Photo

今回は70年代の国民的アイドルと言っても過言ではない、ピンク・レディー。「UFO」「サウスポー」「渚のシンドバッド」など、ミリオン・セラーを連発し、独特の振付が子供達にまでマネされるほどの人気でしたねー。

’76年のデビューから’81年の解散までの5年弱の間に、シングルの総売上は1,000万枚以上。また、ある調査によると30、40代の女性のほとんどがこのピンク・レディーの振付を憶えているそう。それだけ当時の人気が凄まじかったことが伺えます。(実は私も憶えてます・・・笑)

彼女達の代表的なナンバーと言えば「UFO」。200万枚近くの売上を記録した最大のヒット曲ですが、このB面曲がまたカッコいいんですよねー。

男と女のスリリングな駆け引きを歌ったラテン調のナンバーなんですが、どことなく山本リンダの「どうにもとまらない」に似た曲調。実は両方とも「阿久悠+都倉俊一」の作品なんですね~。 納得。

では、ピンク・レディーで「レディーX」(1977年)

lady_x.mp3をダウンロード

2008年6月10日 (火)

雨のプラネタリウム

今日もアイドルの話題を。

原田知世サンといえば、最近ではコーヒーのCMでしかめったにお目にかかれないんですが、80年代前半には映画を中心に活躍したアイドル女優として君臨したお方。

「角川映画3人娘」とも言われた薬師丸ひろ子、渡辺典子とともに、主演映画とリンクした人気を誇りました。

Photo_2

彼女、「時をかける少女」でブレイクしたことはご存知の方も多いと思いますが、実はデビューはTVドラマ。しかも先輩である薬師丸ひろ子サンの「セーラー服と機関銃」のTV版で主演という経歴を持っています。この関連性はちょっと面白いですね。

今も映画を中心に活動していますが、清楚で透明感のあるキャラクターはデビューから全く変わっていないのは驚きです。

アーティストとしての彼女は優しいヴォーカルでアコースティックな世界をスタイルとしているようですが、アイドル時代はこんな派手なロック歌謡を歌っていた時期もありました。これ、当時のサウンドとしてはかなりカッコ良くて好きでしたね~。

では、原田知世「雨のプラネタリウム」(1986年)をどうぞ~。

ame_no_planetarium.mp3をダウンロード

2008年6月 9日 (月)

涙のハリウッド

今日は、東京の秋葉原で通り魔事件があったそうです。十数人の一般の方が無差別に襲われ、死亡された方もいたそう。ホント悲しい事件です。

犯人はまだ20代の若者。自暴自棄になってやったそうですが、それでも人の命を勝手に奪うことは許せないことです。

どんな事があっても、決して自分を見失わないように生きていかなくてはならないですね。

さて、ちょっと暗くなりましたが、ここで音楽の話題。

以前WINKの話題をとりあげましたが、今回はアイドル繋がりで、河合奈保子サンを紹介します。

Photo

「懐かしい!」と思われた方、ハイ、もう40歳前後ですね(笑)。

彼女といえばバリバリのアイドルのイメージが強いんですが、意外と楽曲のクオリティは高くて、むしろ活動後期に名曲が多いんです。それに歌唱力は当時のアイドルの中でも一歩抜き出た実力派。明るく伸びやかで安定したヴォーカルは、聴いていてもちょっと元気をくれるような雰囲気がありますね。

彼女のシングルは好きな曲が多いんだけど、やっぱり今日は明るい曲調のこれですね。

河合奈保子「涙のハリウッド」(1986年)

namida_no_hollywood.mp3をダウンロード