最近のトラックバック

ウェブページ

フォトアルバム
Powered by Six Apart

2008年10月28日 (火)

セルジオ・メンデス/Olympia

えー、ここ3日間、社員旅行で九州へ行ってきました。先ほど帰ってきたところです。あ~疲れた~wobbly

今回は長崎、福岡と回ってきましたが、新幹線で博多まで移動。それから観光バスで長崎へ。ほとんど一日乗り物に乗りっぱなし。宿泊先の雲仙についたのはもう夕方ごろでした。

2日目は朝から観光漁船でイルカを観に行きました。自然に生活するイルカを観るのは感動もの。でもどこから出てくるのか分からないので、みんなカメラを構えてあちこちウロウロしながら大騒ぎ(笑)。イルカから観ると人間って滑稽に見えたでしょうねー。

それから中華街でお昼。長崎にも中華街があったなんて初めて知りました。その後はグラバー園を見学。旧グラバー邸は移転されてグラバー園の中にあるんですね。私の小学生の頃はグラバー邸って言ってたのに、今は「園」になってしまったなんて時代を感じます。

それから福岡市へ。大宰府天満宮に参拝。夜はみんな待ってた自由行動(笑)。

博多名物のもつ鍋と長浜ラーメンを堪能し、あとは各自夜の繁華街へ消えていきました。その後は聞かないでくださ~い(笑)。

それにしても、福岡市なのに駅は「博多駅」なんですねー。博多区の区の名前が駅名なんて不思議です。博多のほうが有名になっちゃってるんですね。

また明日から仕事だと思うと、どっと疲れが・・・。まあ、この曲聴いて元気出そうっと。happy01

今日のナンバーはセルジオ・メンデス「Olympia(オリンピア)」(1984年)。

Sergio_mendes これは’84年に開催されたロス・アンジェルス・オリンピックの競技テーマ曲。アンセム・ソング風のテンションが上がる曲調で、結構ノリも良いです!

では、明日も頑張っていってみよ~!

olympia.mp3をダウンロード

2008年10月19日 (日)

ドナ・サマー/There Goes My Baby

今日は70年代のディスコ・クイーン、ドナ・サマーのナンバーをご紹介します。

と言っても、かつてのディスコ全盛期のナンバーではなく、80年代の曲から「There Goes My Baby」(1984年)をお送りします。

Donna_there_gose_my_baby

この時期になるとドナは様々なプロデューサーと組み、ブラック・コンテンプラリー色の強い楽曲をリリースするようになります。もちろん彼女特有の華やかな雰囲気はどのアルバムにもしっかり受け継がれ、ソウル/ポップスとしてもクオリティの高いものばかり。

中でもこの曲はドラマティックでウルフルなヴォーカルとポップなサウンドが一体となった、個人的にもお気に入りのナンバー。これは1959年のドリフターズのカバーで、ドナのヴァージョンはシンセ・ポップ調にアレンジされていて、とても親しみやすい作りになっています。

そして、何と言ってもプロモーション・ビデオが秀逸!ドナは、戦地へ行った夫の帰りを待ち続ける妻の役を演じており、一本の映画を観ているよう。ドナの演技もうまいですねー。ラスト・シーンは結構感動しますよ!

せっかくですので、今日はYouTubeでご覧くださ~い。(注:画質は荒いです)

2008年8月22日 (金)

懐かしユーロビート その7

ユーロビート特集、最後はマイケル・フォーチュナティの「イントゥ・ザ・ナイト(Into The Night)」(1987年)をご紹介します。

Michael_fortunati

彼といえば、’86年に大ヒットした「ギヴ・ミー・アップ(Give Me Up)」を憶えている方が多いでしょうねぇ~。この曲は当時全国のディスコ・チャートでNo.1となり、アイドル・デュオBabe(また登場!)がカバーしこれまた大ヒットとなりました。

ここから日本のユーロビート人気が過熱し、後に「ザッツ・ユーロビート」シリーズがリリースされるようになります。言わば、マイケルは日本のユーロビート・ブームの仕掛人でもあるんですね(笑)。

マイケル・フォーテュナティ(Michael Fortunati)はイタリア出身のシンガー・ソング・ライターで、本名はピエール・ミカエル・ニグロというんだそうです。ソングライトには本名でのクレジットがありますね。比較的ロック寄りのパワフルなヴォーカルですが、イタリア人らしい陽気で明るい響きがあります。でもなぜか活動地はベルギーなんだそうですよ。

この「イントゥ・ザ・ナイト」は「ギヴ・ミー・アップ」に続くシングル。これもディスコでは大いにウケたナンバーで、またまたカバー・ヴァージョンも登場しています。「ギヴ・ミー・アップ」よりさらにリズミカルなナンバーで、当時は私もよく聴いていたものです。懐かしい~!

では、Club Versionでどうぞー!

into_the_night.mp3をダウンロード

2008年8月21日 (木)

懐かしユーロビート その6

今日はモダン・トーキングの「ブラザー・ルイ(Brother Louie)」(1986年)をご紹介します。

Modern_talking

モダン・トーキング(Modern Talking)はドイツの男性2人のユニット。ヴォーカルはトーマス・アンダース、ソングライト&演奏全般を手がけるディーター・ヴォーレンのデュオ。’84年に「愛はロマネスク(You're My Heart, You're My Soul)」でデビュー。これがナント本国で6週連続No.1を記録。以降、ドイツのみならずヨーロッパでも多くのヒットを放ちました。

「愛はロマネスク」は日本でもヒット。当時、鮎川麻弥や麻生真美子&キャプテンがカバーしたそうです(憶えてないですが・・・笑)。

彼らの曲はファルセットを使ったヴォーカルと華麗なシンセ・サウンド、メロディアスな旋律で、叙情的かつ幻想的なナンバーになっており、ここから「哀愁ユーロ」という言葉が生まれたとも言われています。

彼らのドイツ、ヨーロッパ圏での人気は凄まじかったようで、アルバムの累積売上はナント8,500万枚以上!マイケルもビックリですねー(笑)。

この「ブラザー・ルイ」は意外にも彼ら唯一の全英トップ10ヒット。いかにも彼ららしい哀愁ユーロの決定版です!

brother_louie.mp3をダウンロード

2008年8月20日 (水)

懐かしユーロビート その5

今日の懐かしユーロビートは、サマンサ・ジルズ「レット・ミー・フィール・イット(Let Me Feel It)」をご紹介。

Samantha_gilles

この曲がリリースされたのは1984年。この頃、実は「ユーロビート」という言葉はありませんでした。それまではヨーロッパ産のディスコ・ヒットは「ハイエナジー」というジャンルとしてくくられていたのですが、1985年に、イギリスのハイエナジー・チャートがすべてヨーロッパ発のヒット曲で占められるようになったことから、「ユーロビート」という造語が生まれたそうです。つまり、ヨーロッパ産のディスコ・ナンバーはもともとハイエナジーだったわけですね。

このサマンサ・ジルズの曲はハイエナジー時代のナンバーとなるわけですが、彼女、ユーロビート全盛の’86~87年には「Music Is My Thing」「Hold Me」等日本でヒットを放っており、一般的にはユーロビート・シンガーとして知られているんですね。思えば私はこの曲から初めてユーロビートを知ったように思います。

サマンサ・ジルズ(Samantha Gilles)はベルギー出身で、デビューがわずか12,3歳という早熟さ。しかしヴォーカルは実に大人っぽく、高い歌唱力を持っています。日本でもコンスタントに曲をリリースしていたようで、そこそこの人気はあったようですね。「Hold Me」は日本のアイドルBabeのカバー・ヒットでもお馴染み!

では、どうぞー。

let_me_feel_it.mp3をダウンロード

2008年8月19日 (火)

懐かしユーロビート その4

お盆休みもいつの間にか終わり・・・。今日からまた忙しい日々があぁ~。

まっ、いつものペースに戻ったということで、皆さん、また頑張りましょうね。wink

今日のユーロビートは、ダヌータの「タッチ・マイ・ハート(Touch My Heart)」(1987年)です。

Danuta

ダヌータ(Danuta)はポーランド出身のモデル兼女優。主にドイツ、イタリアで活躍していたそうです。

が、なんといっても、この巨大なバスト。巨乳というより爆乳ですなー(笑)。腰近くまで乳があるってどうなの?普段の生活に支障ないのかしら?なんて余計な心配っすか。

で、彼女がシンガーとして発表したのがこの曲なんですが、これが意外と哀愁美メロのユーロ・ナンバーなんですねー。写真のイメージからすると、アゲアゲな曲とかセクシー路線とか想像するんですが、すごく正統派のロマンティックな曲になってます。日本でもディスコ・ヒットした、個人的にもお気に入りのナンバーです。

では、彼女の写真とともにお楽しみくださーい(笑)。

touch_my_heart.mp3をダウンロード

2008年8月18日 (月)

懐かしユーロビート その3

今日は、先日壊した(汗)ヘッドフォンを買いに電気店へ。

しかし、いざ新しいものを買うとしても迷います。ヘッドフォンって結構種類があるんですねー。耳の穴に差し込むタイプや覆うタイプ、頭部を固定するヘッドレスト付きとか、外部の音を遮断するノイズキャンセリング機能付きとか、色々あります。

さらに音質も違っていたり、サラウンド効果付きなどなど、こりゃ迷いますな~。

結局、1時間くらいあれこれ付けたり外したり、最後は自分で聴いて一番しっくりくるモデルにしました。ポップスやディスコ好きの自分としては低域が豊かで中高域にメリハリのあるものが欲しかったんですね。

ちなみに私が買ったのは、オーディオテクニカ製のヘッドフォンでした。はー、家電製品って選ぶのに疲れますね~。

今日の「懐かしユーロビート」はフラーツの「ユー・アンド・ミー(You And Me)」(1985年)。

Flirts

フラーツ(The Flirts)はアメリカとカナダを活動拠点としていた女性3人組のハイエナジー系のグループ。ハイエナジー版バナナラマとでも言いましょうか(笑)。ユーロ(ヨーロッパ)系とはちょっと違いますが、この曲はゆったりめのビートとメロディーの比較的ユーロビート風の作りになっています。

当時は私も結構聴いていて、うねるようなシンセベースと強烈なビートがやたらカッコいいと思ってました。

この曲、ボビーOというハイエナジー界では有名なプロデューサーが手がけており、バリバリの過激なハイエナジー・サウンドはさすがという感じ。彼の作品では他にも「ウィスパー・トゥ・ア・スクリーム」という世界的なディスコ・ヒットがあります。

では、12インチ・ヴァージョンでどうぞ~。

you_and_me.mp3をダウンロード

2008年8月17日 (日)

懐かしユーロビート その2

今日は親戚と甥っ子を連れてボウリングに行ってきました。

久々のボウリングゥ~。1ゲーム目はスコア150で調子はバッチグゥ~。でも、2ゲーム目はダメダメでショッキングゥ~、でした。coldsweats01

しかし、最近の小学生はゲームばっかやってますね。ソフトだけでも結構な値段。たまには外で虫捕りとかやれってのー。

で、今日の「懐かしユーロビート」はアルファヴィルの「ダンス・ウィズ・ミー(Dance With Me)」(1986年)です。

Alphaville

この曲も好きでしたねー。ユーロビートでもロック系のサウンドでこれがかなりカッコいい!特に疾走感のあるギター音がイケてます。サビはかなりメロディアスで、ヴォーカルも突き抜けるような気持ち良さがありますね。

アルファヴィル(Alphaville)はこれまたドイツのバンド。1984年に「ビッグ・イン・ジャパン」というヒットを放っています。楽曲はどちらかというとニューウェイヴ系ですが、この「ダンス・ウィズ・ミー」はガラリと趣の変わったアッパーなダンス・ナンバーになっています。

では、ロング・ヴァージョンでどうぞ~。

dance_with_me.mp3をダウンロード

2008年8月16日 (土)

懐かしユーロビート その1

お盆休み、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

私は特に出掛けもせず、今年は家でノンビリするつもりです・・・。とか言って、飲みに出たりするんだろうなあ(笑)。

話は変わって、今週は「懐かしユーロビート」と題して、80年代にディスコを沸かせたユーロビート・ナンバーをご紹介します。

今日はファンシーの「ボレロ(Bolero)」(1985年)。

Fancy

これ当時大好きでした。何といってもメロディー・ラインが超哀愁路線。ヴォーカルもどこか物憂げな雰囲気で、まるでムード歌謡のようなユーロ・ナンバーだなあ(笑)。ポコポコした分厚いシンセ・サウンドはスペース感覚バツグンですね。ドスの効いた合いの手が入る部分なんか結構イケてます。

ファンシーはドイツのアーティストで当時国内でかなりの人気があったそうですが、写真を見るとちょっと怪しいおじさんって感じ(笑)。しかしジャーマン・ディスコ界では伝説となっているアーティストのようです。

では、お聴きくださ~い。

bolero.mp3をダウンロード

2008年7月26日 (土)

B級ディスコ・コレクション 7発目

B級ディスコ・ウィーク最後は、マゼランの「バンブー・キッズ(Bamboo Kids)」(1980年)をご紹介。

Magellan

この曲、あの「ジンギスカン」を完全にパクッたとしか思えないほど曲調がソックリ。女性ヴォーカルがメインで、サウンドはシンセサイザー中心のピコピコ・サウンド。70年代のヨーロピアン・ディスコとテクノ・ポップが合体したようなナンバーになっています。

しかし、リズミカルで親しみやすいメロディー・ラインは秀逸。こちらもディスコの本場ドイツ産というだけあってノリの良さは抜群ですねー。タイトルの「バンブー・キッズ」から分かるように、これは当時の竹の子族をテーマにしたもの。日本向けに作られた楽曲のようですね。

では、お聴きください!

bamboo_kids.mp3をダウンロード