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2013年2月11日 (月)

アーサ・キット(Eartha Kitt)/Cha Cha Heels(1988年)

Eartha_kitt
’80年代のディスコ・ヒット、中でもハイエナジー・ディスコにおいてはディヴァインやデッド・オア・アライヴ等強烈な個性を持ったアーティストが多かったですが、このアーサ・キットもその筆頭にあがる程のインパクトを持った方でしたねー。

何といってもその枯れてやさぐれたような(笑)ヴォーカル、盛りの付いた猫のような「グロロロ~」という発声は、唯一無二の存在。当時すでに50代後半であったにもかかわらずダンス・チャートのトップに輝いた「Where Is My Man('83)」は特にゲイ・ディスコを中心に絶大な支持を集めたそうです。

この方、デビューは1950年代。ミュージカル女優として活躍した後、シンガーとしても「Santa Baby」「Love For Sale」等のヒットを放ち、さらに60年代にはTV版「バットマン」であのキャット・ウーマンを演じていたという実績の持ち主。あの「猫節」はその時に編み出した声なんだそうです。ルックスもギョロッとした目が印象的で、彼女自身、猫のイメージそのものですよね。

この「Cha Cha Heels」はイギリスのゲイ・アーティストであるブロンスキ・ビートと競演したナンバー。ゲイ人気のあった彼女にとって、これ以上の組み合わせは無いですよね(笑)。あのアーサ節が炸裂しているアゲアゲでイカニモなハイエナジー・チューンです。還暦を迎えたアーサのイケイケぶりには脱帽モノですな(笑)

では、いってみよー!

cha_cha_heels.mp3をダウンロード

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