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2012年4月 8日 (日)

ノエル(Noel)/Dancing Is Dangerous(1979年)

Noel

70年代ディスコ・ミュージックというと、ノリの良いフレーズが延々と繰り返されるものが中心でしたが、’79年頃にはよりポップス色の強いものが求められ始めました。いわゆる「歌モノディスコ」への変遷ですね。

個人的にはドナ・サマーの「ホット・スタッフ」あたりからその流れが来ていたように思います。サウンドより歌と旋律で盛り上がるものがやはり潜在的に大衆は望んでいたのかもしれませんねえ。そんな風潮のせいか80年代に入ると見事に音楽界はポップス一色に変貌したわけです。

この曲も当時を象徴するようなポップス路線のディスコ・ナンバーなんですが、なんといってもそのメロディー・ラインの哀愁感が秀逸。マイナーな曲調ですが、じわじわとハマる雰囲気を持った名曲だと思いますね。

では、またまたロング・ヴァージョンでいってみよ~!

dancing_is_dangerous.mp3をダウンロード

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コメント

これが取り上げられるとは感激です!スパークスの兄弟が作曲に携わっていてテクノ好きの間ではけっこう有名なんですよね。CDってあるんでしょうか?

マーズさん。こんにちは。
この曲、マイナーなメロディーがどこかセンチメンタルな雰囲気があって好きですねー。
スパークスについてはこの時期ジョルジオ・モロダーのプロデュースによる作品を発表しており、この曲もその影響かエレクトロ風なサウンドになってますね。
この曲は当時「危険な危険なダンシング」という邦題で日本でリリースされてました。現在CDでは「Disco Discharge」というイギリスのコンピレーションCDに収録されてます。シリーズもので国内アマゾンでも手に入りますよ。

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