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2011年1月16日 (日)

ニュートン・ファミリー/Santa Maria(1980年)

今日はニュートン・ファミリーの「Santa Maria(サンタ・マリア)」をお届け!

Newton_family 80年代初頭の洋楽界の一大ムーブメントとなった「キャンディ・ポップ」。ノーランズ、アラベスク等、ヨーロッパ、イギリスを中心としたキャッチーでダンサブルなポップスが次々とヒットしました。親しみやすい旋律と華やかなサウンド、そして女性ヴォーカルを前面にフィーチュアしたグループ構成で、耳だけでなく目でも楽しめる洋楽として新たなジャンルを開拓したと言えますね。

このニュートン・ファミリー(Neoton Familia)も当時のムーブメントに乗り幾つものヒットを放ったグループ。ハンガリー出身で’76年にデビュー。日本では’80年にこの「サンタ・マリア」でデビュー。これがディスコで大ヒットし、オリコン総合チャートで74位を記録。続くシングル「ドン・キホーテ」は32位をマークする大ヒットとなり、彼らの代表曲となりましたねー。また、彼らはヴォーカル・グループとしても定評があり、バラード系のシングル「スマイル・アゲイン」「ダンデライオン」「アトラ」等のヒットも放っています。

今回、mp3ではサビを少し長くしたディスコ・ミックスを作ってみました。

では、いってみよー!


YouTube: Neoton Familia - Santa Maria (angol)

santa_maria.mp3をダウンロード

2011年1月10日 (月)

西城秀樹/ホップ・ステップ・ジャンプ(1979年)

今日は前回に引き続きディスコ歌謡の名曲、西城秀樹の「ホップ・ステップ・ジャンプ」をお届け!

Hideki_saijo ヒデキと言えば’79年の「ヤングマン」の大ヒットが有名ですねー。この年を代表する国民的楽曲。老若男女「Y!M!C!A!」の振りをするのが一大ブームになったもんです。オリジナルはあのヴィレッジ・ピープルの大ヒット・ディスコ・ナンバー「YMCA」であることもご周知の通り。

この「ホップ・ステップ・ジャンプ」は「ヤングマン」に続くシングル。同じくディスコ路線の作品ですが、こちらは完全日本オリジナル。しかし、「ヤングマン」が大ヒットしている最中にリリースされていたせいか、当時あまり目立たなかった楽曲ではあります。

ですが、曲自体は「ヤングマン」をも上回るディスコ・サウンドが展開されており、ジョルジオ・モロダーばりのコンピューター・サウンドやハンドクラップ等、これでもかというくらいキャッチーでノリノリの作品になっています。個人的には「ヤングマン」よりこっちの方が好きですねー。

では、今回もサウンド強調ミックスでいってみよー!

hop_step_jump.mp3をダウンロード

2011年1月 8日 (土)

桜田淳子/リップスティック(1978年)

新年明けましておめでとうございます。fuji

これからもこのブログをよろしくお願い申し上げます。

さて、新年一発目は歌謡曲からスタート。桜田淳子「リップスティック」をお届けします。

Junko_sakurada これは知る人ぞ知るディスコ歌謡の名曲。アイドル歌謡にかけては大御所的存在である作曲家、筒美京平氏による作品です。しっとりとした導入部からディスコ・サウンドに変化し、サビに向かって盛り上がっていく曲調は今聴いてもゾクッとするほどシビれますねー(笑)。

ご存知のとおり桜田淳子サンは70年代を代表するアイドル。山口百恵、森昌子とともに「花の中三トリオ」なんて呼ばれた人気歌手でした。爽やかで親しみやすい顔立ちの、いわゆる近所のお姉さん風な雰囲気を持った方でしたねー。’77年頃、作家に中島みゆきを起用するようになってからはグッと大人っぽい曲が多くなり、彼女のちょっと鼻にかかったヴォーカルが絶妙にマッチしてましたね。

この曲も軽快なナンバーでありながら、実は歌詞は失恋の歌。「別れの最後は綺麗でいたい」という切ない心情を歌っています。松本隆氏による歌詞も秀逸ですね。

では、今回はサウンドを強調したミックスでいってみよー!

lipstick.mp3をダウンロード