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2010年1月23日 (土)

スティーヴ・ウインウッド/Valerie(1982年、1987年)

今日はスティーヴ・ウインウッドで「Valerie(青空のヴァレリー)」をお届け!

Steve_winwood この曲、個人的に大好きなんです。シンセサイザーの幻想的で浮遊感のあるサウンド、伸びやかなヴォーカル、ドライブ感のある曲調は、車で走っている時のBGMにピッタリですねー。当時、全米でトップ10ヒットを記録しています。

スティーヴ・ウィンウッド(Steve Winwood)はイギリス出身のアーティスト。わずか15歳でプロ・ミュージシャンとしてデビューし、スペンサー・デイビス・グループ、トラフィック等の伝説的バンドの一員として活躍しました。この頃には「ギミ・サム・ラヴィン」「アイム・ア・マン」の名曲を発表しています。その後’77年からはソロとしてデビュー。数々のヒット作をリリースしましたが、中でも’86年のシングル「ハイヤー・ラヴ」は全米No.1を獲得。ダンス・チャートでも大ヒットしましたねー。

この「Valerie」はもともと’82年に発表されたものですが、その後’87年にリミックス・ヴァージョンがリリースされています。リミックス・ヴァージョンはサウンドが分厚くなっていますね。

では、Youtubeで’82年、mp3で’87年のヴォージョンをお聴きください~sun

valerie.mp3をダウンロード

2010年1月16日 (土)

ピンク・レディー/Do Your Best(1979年)

今日はピンク・レディーの「Do Your Best」をお届け!

Pink_lady ピンク・レディーは個人的にも思い入れの深い歌手。物心ついた頃に大人気だったアイドルだけに、好きな楽曲は多いので、ブログで紹介するとなるとかなり迷いました(笑)。で、一般的に知られている曲では面白みが無いと(笑)、今回はこの曲を選んでみました。

この曲はピンク・レディーの人気も落ち着いた頃、後期の作品ですねー。翌年のモスクワ五輪のタイアップ的なナンバーとしてリリース。結局オリンピックは日本は出場せず、この曲もトップ10にはランクインしませんでしたが、スマッシュ・ヒットを記録しました。

ミリオン・セラーを連発していた頃と較べると、かなりハード・ロック調な部分があり、静と動の対比が面白く出来ていますね。コンサートでも結構盛り上がる曲のひとつだったようです。

では、Youtubeで1980年と2005年の動画を観てみよ~。’05年は再結成コンサートの様子ですが、振り付けが派手になってますな~(笑)。

2010年1月10日 (日)

岩崎宏美/シンデレラ・ハネムーン(1978年)

今日は岩崎宏美の「シンデレラ・ハネムーン」をお届けします。

Hiromi_iwasaki 岩崎宏美サンといえば、今や実力派シンガーとして大ベテランの方ですねー。澄みわたるような豊かな声質は歌謡界の貴重な財産と言っても過言ではありません。

数々のヒットを持つ彼女ですが、デビューは’75年。当時16歳の若さでアイドル・シンガーとして人気を博し、2枚目のシングル「ロマンス」が90万枚のセールスを記録。この年の新人賞を総なめにしました。また、アイドルの枠に収まらない歌唱力も次第に認知され、以降安定した人気を誇り、’82年には「聖母たちのララバイ」が80万枚の大ヒット。彼女の代表曲となりましたね。

この「シンデレラ・ハネムーン」は彼女が19歳のときの作品。ディスコ調のサウンドの軽快なナンバーですが、歌詞はそれ以前と較べてグッと大人っぽい内容になってますねー。個人的にはディスコ歌謡の名曲のひとつだと思います。ちなみにこの曲、昔コロッケが顔まねをして有名になり、その頃の彼女はステージの曲目から外していたという曰く付きの作品でもあるんですよ(笑)。

ではいってみよ~boutique

cinderella_honeymoon.mp3をダウンロード

2010年1月 9日 (土)

パトリック・ジュベ/I Love America(1978年)

今日はパトリック・ジュベで「I Love America(アイ・ラヴ・アメリカ)」をお届け!

Patrickjuvet この曲は’78年に英米のディスコ・チャートで大ヒットを記録。ヨーロッパ特有の流麗なメロディーとアメリカ的なファンキーさをブレンドしたサウンド、そしてジュベのファルセット・ヴォイスが独特の雰囲気を醸し出している秀作ディスコ・チューンですね~。

パトリック・ジュベ(Patrick Juvet)はフランスのポップ・シンガー。’71年にデビューしましたが、当時はフレンチ・ポップを歌っており、自国でそこそこのヒットと人気を博していました。しかし、70年代後期からはガラリと方向性を変えディスコ・ナンバーを次々とリリース。あのヴィレッジ・ピープルを生み出したプロデューサー、ジャック・モラーリと組んでダンス・フロアを席巻。「Got A Feeling」「Lady Night」「Swiss Kiss」等のヒットを放っています。「フレンチ・ポップの貴公子」から「ディスコ界の貴公子」へ華麗な転身~というわけですな(笑)。

では、Youtubeとmp3ロング・ヴァージョンでいってみよ~denim

2010年1月 3日 (日)

アース・ウインド&ファイア/Boogie Wonderland(1978年)

今日はアース・ウインド&ファイアで「Boogie Wonderland(ブギー・ワンダーランド)」をお届け!

Earth_wind_fire アース・ウインド&ファイア(Earth,Wind&Fire)と言えば、70~80年代のディスコを語る上では切っても切れない代表的なグループ。「Getaway」「Fantasy」「September」「Let's Groove」等ディスコでは必ずといっていいほどプレイされてましたねー。ブラック系のソウル・ファンク・グループでありながら、万人受けするメロディー・ラインと軽快なサウンドで当時日本でも高いレコード・セールスを誇りました。

その中でもこの「Boogie Wonderland」、恐らくディスコ・ファンにとっては支持率No.1なんじゃないでしょうか(笑)。アース初の12インチシングルとなりあのエモーションズ(The Emotions)まで参加したという豪華絢爛のナンバー。ファンキーかつキャッチーな旋律と煌くようなサウンド、加えてエモーションズのコーラスが華やかな色を添えていて、今聴いても自然と体が動いてしまいますねー。

では、Youtubeではエモーションズとのジョイント、mp3では12インチ・ヴァージョンをお楽しみください!note

2010年1月 2日 (土)

ジグソー/Sky High(1975年)

新年あけましておめでとうございます。

今年もこのブログで多くの楽曲をご紹介したいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。happy01

さて、今年一発目はジグソーの「Sky High(スカイ・ハイ)」をお届け!

Jigsaw このジャケットを見ればお分かりの貴方!かつてのプロレス・ファンですねっ(笑)。70年代に圧倒的な人気を博したプロレスラー、ミル・マスカラスのテーマ曲として大ヒットしたナンバーです。現在でもスポーツ競技に関連する場所・メディア等で使用されており、その高揚感のある曲調は今や永遠のポップス・ナンバーとして親しまれています。

この曲、当時のヒットぶりは世界的なもので、アメリカのチャートでNo.3、イギリスでNo.9、日本においては2年遅れで大ヒットとなり、オリコン総合チャートで2位、60万枚近くのセールスをあげたそうです。

歌っているのはイギリスのバンド、ジグソー(Jigsaw)。60年代に結成されたのですが、この曲以外はほとんどヒットなしの一発屋(笑)。しかしそのポップス性の評価は高く、ヴォーカルのクライヴ・スコットは後にソングライター&プロデューサーとして活躍しています。

この曲はカバー・ヴァージョンも多数存在するんですが、PWLファンの私としては’89年のリミックス・ヴァージョンがオススメ!オリジナルを派手派手なダンス・サウンドにしちゃってますよ!

では、オリジナルをYutubeで、PWLリミックス・ヴァージョンをMp3でいってみよ~!airplane

sky_high.mp3をダウンロード