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2009年10月18日 (日)

テンプテーションズ&キャロル・ヒッチコック/Get Ready(1966、1987年)

今日はテンプテーションズとキャロル・ヒッチコックで「Get Ready(ゲット・レディ)」をお届け!

Temptations テンプテーションズ(The Temptations)はアメリカを代表するソウル・コーラス・グループ。’60年代初期から活動しすでに40年以上のキャリアを持つ大御所ですね。

’64年に「My Girl」が全米1位を獲得して以来、「Ain't Too Proud To Beg」「I Wish It Would Rain」「Papa Was A Rollin' Stone」等全米トップ10ヒットが16曲、3度グラミー賞を獲得し、トップ・グループとして君臨したのでありました。

この「Get Ready」は’66年に全米29位を記録したヒット曲。テンプスとしては中ヒットとなったのですが、その後’70年にレア・アース(Rare Earth)によるカバー曲が全米4位を記録。テンプスの代表曲のひとつとなりました。

そしてこの曲を80年代のPWLサウンドでカバーしたのがキャロル・ヒッチコック(Carol Hitchcock)

Carol_hitchcock モデル出身でスキンヘッドのなんとも個性的なキャラクターですね。サスペンス映画の巨匠アルフレッド・ヒッチコックとは何の関係もありませんが(笑)。

原曲をユーロ・ディスコ調にアレンジ。スピーディーでバリバリのエレポップ・サウンドになっており、音が宙を舞ってますねー(笑)。本国イギリスのチャートではそれほどヒットしなかったようですが、ディスコではかなりプレイされていたようで、個人的にも大好きなヴァージョンです。

YouTubeでオリジナルとカバーを、mp3ではキャロルの12インチヴァージョンをお送りしま~す!thunder

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