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2009年8月23日 (日)

荻野目洋子/六本木純情派(1986年)

暫く間が空いてしまいましたが、今日は荻野目洋子の「六本木純情派」をお届け!

Yoko_oginome 80年代のアイドルとして「荻野目ちゃん」の愛称で人気を博した彼女。ディスコ・ファンにとっても「ダンシング・ヒーロー」(’85)の大ヒットは印象強かったですね。このヒットでハイエナジー/ユーロビートの人気が一気に加速していったことは言うまでもありません。彼女の溌剌としたハイトーンのヴォーカルもこういうダンサブルな曲調に絶妙にマッチしてましたね。

彼女、意外と知られていませんが、小学生時代にすでに歌手デビューしており、「ミルク」という3人組ユニットのメンバーでした。中学生になるとアニメ「みゆき」で声優として活躍。ソロ・デビューはその後で、かなり若い頃から芸能界で活動していたんですねー。

彼女のヒット曲といえば、「ダンシング・ヒーロー」に代表されるダンサブルなナンバーが多いんですが、この「六本木純情派」は歌謡曲独特の親しみやすい旋律が秀逸な作品。「ダンシング・ヒーロー」に次ぐヒット曲となりました。今聴いても体が揺れちゃいますね(笑)。

では、今回もmp3とYouTubeでいってみよ~diamond

roppongi_junjoha.mp3をダウンロード

2009年8月 8日 (土)

ハーロウ/Mystic Lady(1980年)

今日もまたまたリクエストのお応えして、ハーロウの「Mystic Lady(ミスティック・レディ)」をお届けします。

Harlow_2  この曲、かなりリクエストを頂いている曲で、意外に人気が高いんですね。それもそのはず、当時日本のディスコでは大ヒットしてました。ファンキーかつファッショナブルなサウンドにキャッチーなコーラスが絡む佳曲でしたねー。

ハーロウ(Harlow)はカナダ出身の女性コーラス・グループで、本国ではCMソング、バック・コーラス等で活躍していたそうです。この曲でデビューとなったわけですが、カナダではあまりヒットしなかったとのこと。日本独自のディスコ・ヒットだったんですね。

70年代から80年代初頭にかけては、こうした日本が生んだディスコ・ヒットが結構ありました。アラベスク「ハロー・ミスター・モンキー」、ホット・ブラッド「ソウル・ドラキュラ」、レイフ・ギャレット「ダンスに夢中」、オリエンタル・エクスプレス「セクシー・バス・ストップ」等、今のように英米のヒットに左右されず、洋楽でも日本人の感覚にあったものが一般に受け入れられていた時代だったんですね。

では、いってみよ~boutique

mystic_lady.mp3をダウンロード