最近のトラックバック

ウェブページ

フォトアルバム
Powered by Six Apart

« 2009年3月 | メイン | 2009年5月 »

2009年4月29日 (水)

イヴリン・トーマス/This Is Madness(1989年)

今日のディスコ・ナンバーはイヴリン・トーマスの「This Is Madness(ディス・イズ・マッドネス)」をお届け!

Evelyn_thomas ハイエナジー好きの方なら彼女の大ヒット・チューン、「ハイ・エナジー」をご存知でしょう。’84年に世界的なディスコ・ヒットとなり、後のハイエナジー・サウンドの流行を生んだ曲でした。分厚いシンセ・サウンドと腹に響くようなベース音、そしてハイテンションなヴォーカルがこのHi-NRGの特徴。体内のアドレナリンを一気に高める、アゲアゲな作用がございます(笑)。

日本でもこの頃からHi-NRGサウンドが各地のディスコでヒットし、デッド・オア・アライヴやヘイゼル・ディーン、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド等プレイされまくってましたなー。歌謡界でも’85年に荻野目洋子が大ヒットさせた「ダンシング・ヒーロー」(アンジー・ゴールドの「素敵なハイエナジー・ボーイ」のカバー)によって一般的にも認知されたと言えます。

このイヴリン・トーマス(Evelyn Thomas)、「ハイエナジー」のほかにも多くのフロア・ヒットがあり、その中でもこの「This Is Madness」は個人的にオススメのナンバー。80年代後期の曲ではありますが、「これぞHi-NRG!」って感じの盛り上がる曲でございます。比較的ポップな雰囲気なのがイイですねー。

では、アゲアゲでいってみYO!up

this_is_madness.mp3をダウンロード

2009年4月26日 (日)

渚ゆう子/京都の恋(1970年)

今日は歌謡曲。渚よう子の「京都の恋」をお届けします。

Yuko_nagisa この曲は1970年の11月から年末にかけて、なんと8週連続で1位を記録した大ヒット曲。日本情緒あふれる歌詞とメロディーにポップス調のサウンドがマッチした、「ポップス歌謡」の元祖とも言える曲ですね。渚サンは当時25歳。上品な歌声が京都のイメージにピッタリですねー。

これ、知ってる方も多いと思いますが、作曲があのエレキ・ブームを巻き起こしたザ・ベンチャーズ。日本で異常な人気を誇り、後のGSブームの発端ともなりましたね。彼らは日本向けの楽曲を作ることも多く、欧陽菲菲「雨の御堂筋」、和泉雅子&山内賢「二人の銀座」などの大ヒットも放っており、これらは「ベンチャーズ歌謡」なんて呼ばれていたそうですよ。

渚サンはこのヒット以降もベンチャーズとのコラボが続き「京都慕情」「長崎慕情」等ヒットさせています。この曲を聴くと、外国の方って日本人よりも日本情緒に詳しいんだなあ~なんて思います(笑)。ちなみにベンチャーズが演奏するときの英語版タイトルは「Kyoto Doll」と言うんだそうですよ。

では、いってみよ~fuji

kyoto_no_koi.mp3をダウンロード

2009年4月24日 (金)

デッド・オア・アライヴ/Lover Come Back To Me(1985年)

今日はデッド・オア・アライヴの「Lover Come Back To Me(ラヴァー・カム・バック)」をお届け!

Dead_or_alive 80年代のディスコ・シーンは彼ら無しでは語れないといっても過言ではないでしょう。イギリス、アメリカはおろか、日本でも大ヒットを連発。当時の盛り上げタイムには必ずといっていいほど彼らの曲がプレイされていました。

メカニックで攻撃的なサウンドに、ピート・バーンズの野生的かつ荘厳なヴォーカルはディスコ界のシンボルにまでなったと言えるでしょう。当時のディスコ・チャートにおいても彼らの曲は次々とNo.1を記録。12インチシングルはDJのご用達になってましたね(笑)。

ヴォーカルのピート・バーンズは当時からユニセックスな魅力で人気を牽引していましたが、近影を見ると益々妖艶でグロテスクになってますなあ。もともと顔がゴツい方なので、女装してもちょっとズレた雰囲気がありますねー(笑)。

「You Spin Me Round」「Something In My House」「Brand New Lover」「Turn Around And Count To Ten」等、数々のヒットがある彼らですが、中でも個人的に好きだったのがこの「Lover Come Back To Me」。うなりまくるハードなシンセ・サウンドにハイテンションなヴォーカルの超アヴァンギャルドなダンス・チューンでした。踊るというより、この音に溺れるという感じで、聴き終る頃には耳が放心状態になってましたね(笑)。

では、今回は2000年に発表され、さらに過激になったニュー・ヴァージョンでお聴きください~!typhoon

lover_come_back_to_me.mp3をダウンロード

2009年4月18日 (土)

ヴァン・マッコイ/The Hustle(1975年)

今日も暖かい、というか汗ばむくらいの陽気でした。日中外にいてもTシャツ一枚で十分なほど。

特に車の中は熱気ムンムン。もうクーラーを点けて走ってま~す。coldsweats01

今日は懐かしのディスコ・ナンバー、ヴァン・マッコイの「The Hustle(ハッスル)」に載せて、またまた春の花の写真をご紹介します。

Sakura_14 Sakura_15 前にご紹介した桜ですが、これは「しだれ桜」。県内にもこんな立派なしだれ桜があったんですねー。下から見上げるとまるで滝のように見えます。天然記念物にも指定されているとか。見事ですなあ~。

Mokuren1 Mokuren2 これは、街で見かけた木蓮の花。あまり間近で観たことがなかったのですが、花弁が大柄で、結構目を惹く花木ですね。派手さは無いですが、スタイリッシュで凛としたたたずまいはアートなものを感じますなー。ちなみに英語で「マグノリア」と言うんだそうです。映画のタイトルにもありましたね。

Tsubaki Tulip こちらは我が家の庭から。白い椿が咲いています。椿って普通は赤色なんですが、これは「月の都」という品種。ちょっと珍しいでしょ。椿って花がそのままの形で落ちるところから、人間の首が落ちるように見え、昔は不吉な花として忌み嫌われていたそうです。今は化粧品の名称にもなっているほど和風美の象徴になっているところが面白いですね。

また、薄ピンクのチューリップも咲きそろいました。春の花としてこれはもうお馴染みですね。

Van_mccoy ところで、この「ハッスル」、ディスコ・クラシックの名曲として世界的に知られているんですが、現在も日本のCMで使われています。飲料水のCMで「Do The Hustle!」の掛け声が「細マッチョ!ゴリマッチョ!」に変えられてるんですねー(笑)。私も最初見たときちょっと笑ってしまいました。

では、いってみよー!sun

the_hustle.mp3をダウンロード

2009年4月15日 (水)

ワン・チャン/Everybody Have Fun Tonight(1986年)

今日はワン・チャンの「Everybody Have Fun Tonight(エヴリバディ・ハヴ・ファン・トゥナイト)」をお届け!

Wongc この曲は’86年に全米ポップ・チャートNo.1を記録。ダンス・チャートにおいても大ヒットとなりました。曲調はロック系ながら、強力なドラミングとブラス・セクションが唸りまくり、弾けるようなジャンプ・ナンバーになってますね。当時、私もよく聴いてました。(^^)

「ワン・チャン(Wang Chung)」とは何ともチャイニーズ風のユニークな名前ですが、彼らはイギリス出身。この名前になる以前は「ハン・チャン」というグループ名だったそうです。なんかラーメン屋のメニューみたいですが(笑)。’84年には「ダンス・ホール・デイズ」が全米ディスコ・チャートでNo.1も記録しています。また、’85年には映画「To Live And Die In L.A.」のサントラを手がけるなど、その音楽性は当時高く評価されていたそうです。

では、いってみよ~!happy02

everybody_have_fun_tonight.mp3をダウンロード

2009年4月12日 (日)

松田聖子/天使のウインク~チェリー・ブラッサム~Rock'n Rouge(1985、1981、1984年)

季節は春爛漫。すっかり暖かくなりました。

市内の公園は桜が満開!花見客も大勢でとても賑やかです。

そこで、桜の写真をパチリ。今日は画像でお花見気分をご満喫くださいね。

Sakura1 Sakura2 Sakura3 Sakura4 Sakura5 Sakura6 Sakura7 Sakura8 Sakura9 Sakura10 Sakura11 Sakura12 Sakura13

桜は本当に豪華な花木ですね。枝いっぱいに花を付けた姿は一本だけでも圧倒的な華やかさを演出してくれます。また、開花している期間が短いこと、散り際の潔さもどこか儚さがあって、こういうのが我々日本人が感覚的に惹かれるところなんでしょうね。

それでは、今回は松田聖子の春のヒット曲をお届け。「天使のウインク」「チェリー・ブラッサム」「Rock'n Rouge」3曲のメドレーです。では、いってみよ~!cherryblossom

Seiko_matsuda seiko_spring_hits.mp3をダウンロード