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2008年12月31日 (水)

ABBA/The Way Old Friends Do~Summer Night City~On And On And On~Does Your Mother Know

2008年も今日で終わり。皆さん、今年一年はどんな年でしたか?

私は仕事で部署が変わったこと以外、特に例年どおりの年だったかな。病気も事故もなく健康に過ごせることが一番ですよね。

今年最後の曲は、ディスコ&ポップス界最大のグループ、ABBAをお送りします。

Abba ABBA(アバ)はもう世界的に有名なポップ・グループとして知られていますが、最近では彼らをそっくりに真似た「ABBA GOLD」というグループが各国で人気を呼んでいるとか。解散からもう20年以上経っているのに未だに彼らの曲は世界的に愛されているということですね。

私も洋楽を聴き始めたのはこのABBAの影響が大きいですねー。親戚の持っていたカセットをよく聴いていたのを憶えてます。「ダンシング・クイーン」や「ギミー・ギミー・ギミー」等の有名な曲より「ソー・ロング」「タイガー」「ホール・イン・ユア・ソウル」等のディスコ色の強い曲が好きでした。中学生当時からディスコ好きだったんですね(笑)。

今日は彼らのヒット4曲をメドレーでお送りします。特に「The Way Old Friends Do」は聖歌のような荘厳なコーラス・ワークで、ABBAのハーモニーの魅力を再認識できる名曲だと思いますよ。

では皆さん、良いお年を!happy01

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2008年12月28日 (日)

リキッド・ゴールド/My Baby's Baby(1979年)

いよいよ今年も押し迫ってきましたねー。年末のあわただしい時期、ちょっと落ち着いて音楽でもどうぞ~。

今日のディスコ・ナンバーは、リキッド・ゴールドの「My Baby's Baby(すてきなベイビー)」をお送りします。

Anyway_you_do_itリキッド・ゴールド(Liquid Gold)はイギリスのポップ・バンドで、’79年にシングル「Anyway You Do It(エニウェイ・ユー・ドゥ・イット)」でデビュー。翌’80年には「Dance Yourself Dizzy(今宵ダンスで)」が全英2位の大ヒットを記録。日本でも’81年に「Don't Panic(ドント・パニック)」がスマッシュ・ヒットしており、この曲を知っている方も多いのではないでしょうか。彼らの曲は完全無欠のダンス・ポップという作りで(笑)、ディスコ・チャートでも健闘してましたねー。特に大ヒットした「今宵ダンスで」「ドント・パニック」はと当時日本で流行したキャンディ・ポップにも似たアッパー・チューンで、彼らもそのブームの一アーティストとして紹介されていました。

今回お送りする「My Baby's Baby」はデビュー・シングル「Anyway You Do It」のカップリング曲なんですが、実はこれはアメリカでのデビュー曲。全米チャート45位のスマッシュ・ヒットとなっただけでなく、全米ディスコ・チャートでは5位を記録しています。「今宵ダンスで」と共通する軽快なポップ・ディスコ・ナンバーで、こちらも個人的にオススメ!

なお、ジャケットを見ると分かるんですが、このバンド、ヴォーカルが女性なんですね。私は最初聴いたときは男性だと思ってました~。(^^;

では、ロング・ヴァージョンでいってみよー!note

my_babys_baby.mp3をダウンロード

2008年12月25日 (木)

アラベスク/Mega Disco Mix(Part1)

Merry X'mas!皆さん、今日はどんなクリスマスを送っていらっしゃるんでしょうか?

私は仕事~。とほほ(^^; 

まっ、気を取り直して、今日は私から曲のプレゼント!present スーパー・ディスコ・グループ、アラベスクのヒット・メドレーをお送りします。

Arabesque 往年のディスコ・ファンなら誰でも知ってるアラベスク。「ハロー・ミスター・モンキー」「フライデイ・ナイト」「ペパーミント・ジャック」「恋のペントハウス」などなど、当時の洋楽アーティストとしてはリリースしたシングルすべてがヒットを記録。オリコン総合チャートにおいてデビュー曲「ハロー~」から連続15曲がトップ100圏内にチャート・インする偉業を成し遂げています。

実は、私のHPはもともとアラベスクのファン・サイトとして立ち上げたんですが、次第に趣味が高じてディスコ・ミュージック専門のサイトに替わっていったわけです。でも、今でも彼女達の曲は大好き!ディスコ&ポップスの煌びやかな魅力を十二分に持った、最高のポップ・グループだと断言します!(笑)

今回は数あるアラベスクのヒット曲の中から数曲をMega Mixしてみました~。実はこれ、以前HP上にUPしたものなんですが、あえてクリスマス・イヴにお送りしちゃいます。曲名は下記のとおりです。

1.哀愁のマリゴット
2.愛はゆれて
3.恋にメリーゴーランド
4.フラッシュ・イン・ザ・パン
5.ローラー・スター
6.フライ・ハイ
7.ルシファーズ・ラバー
8.さわやかメイク・ラブ
9.恋のペントハウス
10.気分もエアロビック
11.天使と悪魔
12.ステキな昼さがり
13.ハロー・ミスター・モンキー

Total 33分46秒 ちょいダウンロードに時間がかかるかも・・・

では、いっちゃって~!xmasshine

arabesque_mega_mix.mp3をダウンロード

2008年12月23日 (火)

ジェイソン・ドノヴァン/When You Come Back To Me(1989年)

今日のディスコ・ナンバーはジェイソン・ドノヴァンの「When You Come Back To Me(カム・バック・トゥ・ミー)」をお届けします。

Jason_donovan ジェイソン・ドノヴァン(Jason Donovan)はイギリスの俳優兼シンガー。’88年に「Nothing Can Divide Us」でデビューし、アイドル的人気でイギリスでは幾つかのトップ10ヒットを放っています。日本ではあまりパッとしなかったのですが(笑)、あのカイリー・ミノーグのヒット「Especially For You」のデュエット相手としてちょっとした話題にはなりましたねー。

実は彼、オーストラリア出身で、カイリーがデビュー前に主演していたTVドラマ「ネイバーズ」で恋人役を演じていたという経歴を持っています。その頃から本国では人気があったのですが、それがイギリスに飛び火したというわけ。

彼もカイリーと同じPWL(ストック・エイトキン・ウォーターマン)のプロデュースでダンス・ポップ系のナンバーをリリースしているんですが、どちらかというと爽やか青春ポップスという感じ。日本のアイドルが歌っても違和感が無いようなメロディアスな作りになっています。

で、中でも個人的に好きなのがこの曲なんですが、ちょっと哀愁を帯びた流れるようなメロディーラインやバックの鐘の音、美麗なコーラス等、このクリスマスの時期に妙にハマる曲調なんです。イントロから山下達郎の「クリスマス・イブ」を連想してしまいますねー(笑)。

では、Extended Versionでいってみよー!

when_you_come_back_to_me.mp3をダウンロード

2008年12月21日 (日)

浅野ゆう子/セクシー・バス・ストップ~ハッスル・ジェット~ムーンライト・タクシー(1976年)

今日はディスコ歌謡、浅野ゆう子の「セクシー・バス・ストップ」「ハッスル・ジェット」「ムーンライト・タクシー」をお届けします。

Yuko_asano 浅野ゆう子サンといえば、女優として現在も活躍されている方。一昔前にはトレンディ・ドラマの女王として一世を風靡しましたね。浅野温子サンとともに「W浅野」なんて呼ばれていた時期もありました。

今はベテラン女優として知られているゆう子サンですが、デビューしたのは’72年。わずか12歳のときというから、かなり芸歴は長いんですねー。日本人離れした長い美脚と抜群のプロポーションで、モデルとしても活躍、その後アイドル歌手としてデビューを飾ったのが’74年。初の大ヒットとなったのが「セクシー・バス・ストップ」です。

この曲、歌謡界を代表する作曲家、筒美京平サンの作品で、当時和製ディスコ・グループとしてヒットを放った「オリエンタル・エクスプレス」のカバー。オリエンタル・エクスプレスは筒美サンの覆面グループとしてディスコ・ファンには知られていますね。

ゆう子サンのヴァージョンはこのオリエンタルの曲に歌詞をつけたもの。もともとはインスト系の曲だったんですが、彼女の大人っぽい軽いタッチの歌声がすごくマッチしてますねー。彼女はその後再びオリエンタルのカバー「ハッスル・ジェット」、筒美サン作曲のオリジナル「ムーンライト・タクシー」と、伝説の「ディスコ歌謡3部作」をリリース。いずれもスマッシュ・ヒットを記録しています。これも個人的にはオススメの逸品ですよ!

今回はこの「ディスコ歌謡3部作」をメドレーでお送りしま~す。「Yuko In Disco」でノッちゃって~!shine

yuko_megamix.mp3をダウンロード

2008年12月20日 (土)

南沙織/傷つく世代(1973年)

今日は歌謡曲で、南沙織の「傷つく世代」をお送りします。

Saori_minami 南沙織サンは「シンシア」という愛称で大人気だった70年代を代表するアイドル。沖縄出身のエキゾティックなルックスと長い黒髪が魅力でしたねー。

デビュー曲「17才」は50万枚以上の売上を記録。この曲、後に森高千里がカバーしてヒットさせたことでも有名ですよね。伸びのある爽やかな歌声と同世代の共感を呼ぶ歌詞でその後もコンスタントにヒットを放ち、’78年に引退。写真家の篠山紀信と結婚したことも話題でした。

彼女の歌って青春ポップスの基本的な曲が多いんですが、この「傷つく世代」はロック調の作品。結構ノリが良くてワイルドで、彼女のハリのある歌声が聴けるナンバーです。「だめね、だめね、私だめね、可愛そうに~」ってフレーズが印象的な、シングルの中でもかなり特徴のあるメロディー・ラインを持ってるんじゃないかと思います。

では、いってみよ~sun

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2008年12月17日 (水)

リッチー&ポーベリー/Mamma Maria(1982年)

今日はヨーロピアン・ポップスのヒット曲、リッチー&ポーベリー「Mamma Maria(マンマ・マリア)」をお届けします。

Ricchi_poveri この曲、当時は日本でそれほど大きなヒットにはならなかったのですが、個人的にはとても気に入ってました。なんといってもサビの「マンマンマ~ マンマ マリアマ~」ってフレーズが非常にキャッチーで心地よくて、一度聴いたら頭に残りまくる旋律ですねー。曲調もリズミカルでほのぼのした雰囲気。ファミリー・ポップスの王道的な作りです!

リッチー&ポーベリー(Ricchi & Poveri)はイタリアのグループで、女性のアンジェラとアンジェロ&フランコの男性2人からなるポップ・コーラス・グループ。デビューは1968年という大ベテランで、イタリア国内では多くのヒットを放っていたそうです。ヨーロッパでは権威の高いサン・レモ音楽祭やユーロヴィジョン・ソング・コンテストにも出場経験があります。

で、日本で本格的に注目されたのがこの「Mamma Maria」あたりから。イタリアらしい陽気でほのぼのした曲が特徴ですね。

ちなみにイタリアでは「&」を「E」と表記するそうです。ハイ、ためになったねぇ~(笑)。

では、いってみよー!

mamma_maria.mp3をダウンロード

2008年12月16日 (火)

マリー・ヘッド/One Night In Bangkok(1984年)

今日のディスコ・ナンバーは、マリー・ヘッドの「One Night In Bangkok(ワン・ナイト・イン・バンコック)」をお届け。

Murray_head これもディスコでは一時話題となった曲。重々しいシンセ・ビートに乗ってラップとエスニックなコーラスで構成されたアヴァンギャルドな一曲でした。タイトルどおり東洋の異質な雰囲気を表現した呪術的な音の作りは、当時聴いたときにかなりのインパクトがありましたねー。

実はこの曲、「チェス」というミュージカルのために書かれたもの。そしてその音楽を手がけたのが、あのABBAの男性二人、ビヨルンとベニーなのです。ABBA解散後初めての彼らの作品がリリースされるということで、これも当時話題となりましたね。

歌っている(というかラップで喋っている)のはマリー・ヘッド(Murray Head)という人物で、ミュージカル界では数々の名演とプロデュースで知られる方なんだそうです。「ジーザス・クライスト・スーパースター」のメイン・テーマも彼が歌っていたそうですよ。

この曲は全米チャートでNo.3を記録したほか、オーストラリア、ドイツ、スイスではNo.1を獲得し、世界的なヒットとなりました。

では、ロング・ヴァージョンでいってみYo!night

one_night_in_bankok.mp3をダウンロード

2008年12月14日 (日)

アイリーン・キャラ/Fame(1980年)

今日はアイリーン・キャラの「Fame(フェーム)」をお届け。

Irene_cara この曲は1980年の映画「フェーム」の主題歌となり、アメリカはもとよりイギリスでもNo.1ヒットを記録。アイリーン・キャラ(Irene Cara)はこの映画に主演し、まさに映画の内容さながらにスターの座につきました。

映画は、明日のスターを夢見て悩み奮闘する芸術学校の生徒達を描いたドキュメンタリー・タッチの内容。アイリーンは歌手をめざす堅実な性格のココという役を演じています。しかし厳しいエンタメ界の掟をまざまざと見せ付けられることに・・・。他の生徒達の苦悩と葛藤も細かに描かれていて、その年の映画賞を数々受賞しています。

アイリーンといえば映画がらみのヒットがもうひとつ、’83年の「フラッシュ・ダンス(What A Feeling)」が有名ですねー。世界的なダンス・ブームを巻き起こしたこの映画、こちらを知ってらっしゃる方のほうが多いのでは?しかし個人的には、彼女自身が出演したということで映画とリンクする点で、「Fame」のほうがよりドラマティックに聴こえますね。

また、この曲、あのピンク・レディーが後期に「リメンバー」という邦題でカバーしたこともポイントのひとつ。カバーとしてもかなり良い出来で、解散間近のピンク・レディーを予見させる「やるだけやった~」という歌詞が印象的でしたね~。

では、いってみよっ!movie

fame.mp3をダウンロード

2008年12月13日 (土)

コンガス/Jungle(1979年)

今日のディスコ・ナンバーは、リクエストにお応えしてコンガスの「Jungle(ジャングル)」をお送りします。

Kongas ディスコ・ブームの真っ只中の’79年、ディスコ界に新たな流行が生まれます。それは「アフロ・ディスコ」というジャンルの音楽。アフリカンなリズムとサウンドに泥臭いヴォーカルとコーラスが加わった、大陸的で野生的なディスコ・ミュージック。「Jungle」はまさにそのブームの先陣を切ったヒット・ナンバーでしたねー。

このコンガス(Kongas)、実はフランスのグループで、この曲は’74年にリリースされたもの。当時はあまりヒットしなかったんですが、再度ディスコ・アレンジされて大ヒットとなったわけです。

そしてもうひとつ注目したいのが、このグループには当時ディスコ系アーティスト兼プロデューサーとして活躍していたセローン(Cerrone)が参加していたこと。彼はヨーロピアン・ディスコ界ではかなりの実力者で、「Love In C Minor(1976年)」「Supernature(1978年)」等のNo.1ヒットを放っています。ソロではアダルトでファッショナブルな楽曲が多いんですが、こういうネイティヴな感覚のナンバーも作ってたんですね。

では、アルバム・ロング・ヴァージョンでいってみよ~!good

jungle.mp3をダウンロード