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2008年10月30日 (木)

エンゲルベルト・フンパーディンク/The Last Waltz

今日は秋らしくロマンチックな名曲、エンゲルベルト・フンパーディンクの「The Last Waltz(ラスト・ワルツ)」(1967年)をお送りします。

Engelbert_humperdinck この曲は皆さん一度はお耳にしたことがあるのでは?喫茶店等のBGMでも流れるような美しいメロディーですねー。ゆったりとしたワルツのリズムにエンゲルの包み込むような声量豊かなヴォーカルが素晴らしい名曲です。

エンゲルベルト・フンパーディンク(Engelbert Humperdinck)。なんとも長ーい名前ですが(笑)、60年代から70年代にかけて世界的なヒットを数々放った名シンガー。特にこの曲のようなスロー・ナンバーを得意とし、ラテン系の甘いマスクもあって女性ファンが多かったとか。

ところで、彼の名前はドイツのクラシック作曲家から名づけたそうで、全くの同名だそうです。同じ名前の作曲家と歌手がいるなんて面白いですね。

では、どうぞ~night

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2008年10月28日 (火)

セルジオ・メンデス/Olympia

えー、ここ3日間、社員旅行で九州へ行ってきました。先ほど帰ってきたところです。あ~疲れた~wobbly

今回は長崎、福岡と回ってきましたが、新幹線で博多まで移動。それから観光バスで長崎へ。ほとんど一日乗り物に乗りっぱなし。宿泊先の雲仙についたのはもう夕方ごろでした。

2日目は朝から観光漁船でイルカを観に行きました。自然に生活するイルカを観るのは感動もの。でもどこから出てくるのか分からないので、みんなカメラを構えてあちこちウロウロしながら大騒ぎ(笑)。イルカから観ると人間って滑稽に見えたでしょうねー。

それから中華街でお昼。長崎にも中華街があったなんて初めて知りました。その後はグラバー園を見学。旧グラバー邸は移転されてグラバー園の中にあるんですね。私の小学生の頃はグラバー邸って言ってたのに、今は「園」になってしまったなんて時代を感じます。

それから福岡市へ。大宰府天満宮に参拝。夜はみんな待ってた自由行動(笑)。

博多名物のもつ鍋と長浜ラーメンを堪能し、あとは各自夜の繁華街へ消えていきました。その後は聞かないでくださ~い(笑)。

それにしても、福岡市なのに駅は「博多駅」なんですねー。博多区の区の名前が駅名なんて不思議です。博多のほうが有名になっちゃってるんですね。

また明日から仕事だと思うと、どっと疲れが・・・。まあ、この曲聴いて元気出そうっと。happy01

今日のナンバーはセルジオ・メンデス「Olympia(オリンピア)」(1984年)。

Sergio_mendes これは’84年に開催されたロス・アンジェルス・オリンピックの競技テーマ曲。アンセム・ソング風のテンションが上がる曲調で、結構ノリも良いです!

では、明日も頑張っていってみよ~!

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2008年10月25日 (土)

リマール/Never Ending Story

今日のディスコ・ナンバーはリマール「Never Ending Story(ネバー・エンディング・ストーリーのテーマ)」(1984年)です。

Limahl この曲はドイツ映画「ネバー・エンディング・ストーリー」(1984年)の主題歌としてリリース。全英No.4、全米でもトップ20ヒットとなり、世界的なヒットとなったのでありました。

しかし、この曲、ディスコ・ファンにとってはあのジョルジオ・モロダーが手がけたことが何と言っても興味深いですねー。懐かしのトコトコ・ピコピコ・ベースに思わず体が揺れちゃいます(笑)。口ずさみたくなるような流麗なメロディー・ラインもGood!名曲です!

リマール(Limahl)は「君はToo Shy」のヒットで知られるカジャ・グー・グーの元メンバー。ソロに転向してからも活躍してますねー。

映画「ネバー・エンディング・ストーリー」は’84年に公開され世界各国で大ヒットを記録。当時のSFX技術を駆使したロマンティックな冒険ファンタジーになっています。私も映画館で観ましたが、子供向けの映画にしては重みのある内容。でもプリンセスの女の子がえらく可愛かったのは憶えてますね(笑)。

The_neverending_story では、今日もいってみよ~!notes

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2008年10月24日 (金)

バナナラマ/State I'm In

今日のディスコ・ナンバーはバナナラマの「State I'm In」(1984年)

Bananarama バナナラマ(Bananarama)といえば’86年に大ヒットした「Venus(ヴィーナス)」が有名。当時はディスコでガンガンにプレイされてましたねー。

しかし、個人的にはユーロビート路線に転向する前の曲も好きなものが多いんです。「Shy Boy」「Cruel Summer」等、ニューウェイヴ調の斬新なサウンドにマイナーかつメロディアスな旋律、3人のクールなユニゾンが独特の世界を作り出していますね。日本でも一時アイドル的な扱いでCMにも登場していたのを憶えてますか?

この「State I'm In」は2枚目のアルバム「Bananarama(愛しのロバート・デ・ニーロ)」の収録曲。アルバムも好きでよく聴いてましたが、この曲はバナナラマにしては明るく軽快なナンバー。ダイアナ・ロス&シュープリームス風ですねー。

では、いってみよ~!happy02

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2008年10月21日 (火)

キッス/I Was Made For Lovin' You

今日のディスコ・ナンバーはキッスの「I Was Made For Lovin' You(ラヴィン・ユー・ベイビー)」(1979年)です。

Kiss この曲は、ハード・ロック界のカリスマ・バンド「KISS」が、なんとディスコに挑戦したということで、当時大変な話題となり、世界的な大ヒットを記録。KISSの人気を一般層にまで広げた記念すべきナンバーとなりました。

もうご存知の方も多いとは思いますが、ロック・サウンドにディスコ・ビートがからみ、キャッチーなサビメロでたたみかけるこのノリは最高!イントロのヘヴィーなギターからもうウズウズしますねー(笑)。

KISSは1973年にデビュー。ヒット曲としては「ロックンロール・オールナイト」「デトロイト・ロック・シティ」「ラヴ・ガン」「クレイジー・ナイト」等。しかし何と言ってもこの奇抜な顔メイクに仮面ライダーのような衣装が特徴ですね~。ちょっと間違えばショッカーにもなりかねませんな(笑)。彼らがビジュアル系バンドの走りだという説もありますが、言いえて妙という感じでしょうか。

では、いってみよ~!

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2008年10月19日 (日)

ドナ・サマー/There Goes My Baby

今日は70年代のディスコ・クイーン、ドナ・サマーのナンバーをご紹介します。

と言っても、かつてのディスコ全盛期のナンバーではなく、80年代の曲から「There Goes My Baby」(1984年)をお送りします。

Donna_there_gose_my_baby

この時期になるとドナは様々なプロデューサーと組み、ブラック・コンテンプラリー色の強い楽曲をリリースするようになります。もちろん彼女特有の華やかな雰囲気はどのアルバムにもしっかり受け継がれ、ソウル/ポップスとしてもクオリティの高いものばかり。

中でもこの曲はドラマティックでウルフルなヴォーカルとポップなサウンドが一体となった、個人的にもお気に入りのナンバー。これは1959年のドリフターズのカバーで、ドナのヴァージョンはシンセ・ポップ調にアレンジされていて、とても親しみやすい作りになっています。

そして、何と言ってもプロモーション・ビデオが秀逸!ドナは、戦地へ行った夫の帰りを待ち続ける妻の役を演じており、一本の映画を観ているよう。ドナの演技もうまいですねー。ラスト・シーンは結構感動しますよ!

せっかくですので、今日はYouTubeでご覧くださ~い。(注:画質は荒いです)

2008年10月18日 (土)

ライム/Unexpected Lovers

今日のディスコ・ナンバーはライムの「Unexpected Lovers(おもいがけない恋)」(1985年)をご紹介。

Unexpected_lovers ライム(Lime)といえばディスコ・ファンにはこの曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。まさに80年代を代表するハイエナジー・ナンバーですねー。ダンサブルな中にも哀愁の漂うメロディー・ラインがたまりませんっっ!

とにかく当時は世界中で彼らの曲がディスコを賑わせていました。アメリカでは「Your Love/You're My Magician」、イギリスでは「Guilty」「Angel Eyes」がディスコ/ハイエナジー・チャートでNo.1を記録。ヨーロッパでもヒットを放っており、世界的にディスコ人気の高いアーティストなのです。

ライムの音楽はダンサブルなビートに過激でアヴァンギャルドなシンセサイザー・サウンド。そして男女デュオ形式のヴォーカル・スタイルをとっているのが特徴。しゃがれた男性ヴォーカルとファルセット気味の女性ヴォーカルがちょっとユニークな雰囲気ですね。メロディアスかつリズミカルな旋律もかなりツボにハマります。

彼らはこれまで多くの作品をリリースしていますので、また機会があったらご紹介しますね。confidentmusic

では、ロング・ヴァージョンでノッちゃってくださ~い(笑)

unexpected_lovers.mp3をダウンロード

2008年10月16日 (木)

シャロン・レッド/Love How You Feel

昨日、ブログを作成して保存しようと思ったら、いきなりPCが繋がらなくなり、原稿がすべて消えてしまいましたあ~。shock というわけで、今日も同じ文面を書くハメに・・・。

気を取り直して、今日のディスコ・ナンバーはシャロン・レッドの「Love How You Feel」(1983年)でっす。

Sharon_redd この曲も全米ディスコ・チャートで大ヒット。キレまくるドラム&ベースのリズムに乗ってシャロンの太めのヴォーカルとエレガントな旋律&コーラスがグルーヴ感タップリですねー。

シャロン・レッド(Sharon Redd)は’68年にデビューしており、セッション・シンガーやミュージカル「ヘアー」への出演を経て、’80年以降にはディスコ系レーベル「プレリュード」へ移籍。以降数々のフロア・ヒットを放ち、’82年にはアルバム「Redd Hott」が全米ディスコ・チャートNo.1を獲得しています。特にアメリカのゲイ・ディスコではかなりの人気だったそうですよ。

彼女、一般的にはハイエナジー系シンガーとされているようですが、曲を聴くともっとR&B寄りに感じますね。

では、どうぞ~。

love_how_you_feel.mp3をダウンロード

2008年10月13日 (月)

ロレイン・マッケイン/Let The Night Take The Blame

皆さん、3連休はどうでしたか?

私はちょいと県外へ行ってました。また写真とともに報告しますね。

さて、今日のディスコ・ナンバーはロレイン・マッケインの「哀しみのメモリー(Let The Night Take The Blame)」(1984年)です。

Lorraine_mckane これもディスコでは大ヒットしてましたねー。ハイエナジーが日本で流行しはじめた頃の曲で、イギリスのハイエナジー・チャートでは堂々のNo.1となっています。

曲はもちろんバリバリのハイエナジー・サウンド。哀愁タップリのメロディー・ライン、重量級のドラム・ビートとシンセ・ベース、疾走するようなシンセサイザーの演奏、そして情熱的でパワフルなロレインのヴォーカル。これぞ哀愁ハイエナジーの決定版という感じですねー。

この曲はもちろん私も大好き!哀愁系好みの日本人の感覚に見事フィットした名曲ではないでしょうか。

ロレイン・マッケイン(Lorraine McKane)はイタリアと西インド諸島とのハーフ系のシンガー。エキゾティックな風貌をしてますね。実は彼女、菜食主義者でもあるんだそうです。肉や魚のない食生活なんて考えられないですねー(笑)。

では、12インチ・ヴァージョンでどうぞ!

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2008年10月11日 (土)

フィリス・ネルソン/I Like You

明日から3連休!今日も気分はディスコティーク!

というわけで、今日は1985年のディスコ・ヒット、フィリス・ネルソンの「I Like You」です。notes

Phylis_nelson これも当時ディスコでは大ヒットしてました。同年12月には全米ディスコ・チャートでNo.1も記録しちゃってます。

分厚いシンセ・サウンドとスネア・ドラムがいかにもハイエナジーっぽく、盛り上がりますねー。ヴォーカルも高域で突き抜けるような気持ち良さ!途中でエレクトリック・ピアノのソロになる部分もゾクゾクするほどカッコイイです。

フィリス・ネルソン(Phylis Nelson)はアメリカ出身のシンガー。でも、この曲はもともとフランスで製作されたもので、ヨーロッパ各国でも大ヒットしました。イギリスでも「Move Closer」というスロー・ナンバーがNo.1となっている実力派です。

では、12インチ・ヴァージョンでどうぞ~!

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