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2008年8月16日 (土)

懐かしユーロビート その1

お盆休み、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

私は特に出掛けもせず、今年は家でノンビリするつもりです・・・。とか言って、飲みに出たりするんだろうなあ(笑)。

話は変わって、今週は「懐かしユーロビート」と題して、80年代にディスコを沸かせたユーロビート・ナンバーをご紹介します。

今日はファンシーの「ボレロ(Bolero)」(1985年)。

Fancy

これ当時大好きでした。何といってもメロディー・ラインが超哀愁路線。ヴォーカルもどこか物憂げな雰囲気で、まるでムード歌謡のようなユーロ・ナンバーだなあ(笑)。ポコポコした分厚いシンセ・サウンドはスペース感覚バツグンですね。ドスの効いた合いの手が入る部分なんか結構イケてます。

ファンシーはドイツのアーティストで当時国内でかなりの人気があったそうですが、写真を見るとちょっと怪しいおじさんって感じ(笑)。しかしジャーマン・ディスコ界では伝説となっているアーティストのようです。

では、お聴きくださ~い。

bolero.mp3をダウンロード

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懐かしユーロビート その1を参照しているブログ:

コメント

「Borelo」、好きでした。
私もそうなのですが、当時の『ザッツ・ユーロビート』シリーズからユーロビートのファンになった方も多かったのではないでしょうか。

Fancyとしてはこのようにメロディアスなゆったりしたサウンドは比較的異色で、ヨーロッパでの大ヒット曲と言うと、「Slice Me Nice」「Lady of Ice」「Latin Fire」「Flames of Love」など、超哀愁系でノリノリの楽曲が多く、そのどれもが日本未発売というのがホントもったいないと思います。

アルバムも良い出来で、ファースト『Get Your Kicks』から5枚目『Five』くらいまでははずれがないと思います。

ども、BeNさん。
「ザッツ・ユーロビート」シリーズは私も何枚かは持っています。ほとんど初期のころですが。
「Bolero」をはじめ、当時はいい曲が沢山ありましたねー。
今でもユーロビートのCDはリリースされているようですが、最近のはパラパラものばかりで、曲そのものの魅力は薄れてしまったように思います。
Fancyについては、BeNさんはオリジナル・アルバムもお持ちのようですね。私はベストCDしか持っていませんが、、「Slice Me Nice」「Lady of Ice」「Flames of Love」も結構お気に入りです。哀愁の中にもどこかしらキュートな雰囲気が覗いている感じがしません?アルバム曲も是非聴いてみたいですね!
余談ですが、Fancyのヒットの多くをプロデュースしていたAnthony Monnはあのアマンダ・レアやジュディ・チークスのヒットも手掛けていたそうですよ。
これから数日はユーロ特集をしていきますので、BeNさんのコメント、評論も期待しております(笑)。

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