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2008年8月22日 (金)

懐かしユーロビート その7

ユーロビート特集、最後はマイケル・フォーチュナティの「イントゥ・ザ・ナイト(Into The Night)」(1987年)をご紹介します。

Michael_fortunati

彼といえば、’86年に大ヒットした「ギヴ・ミー・アップ(Give Me Up)」を憶えている方が多いでしょうねぇ~。この曲は当時全国のディスコ・チャートでNo.1となり、アイドル・デュオBabe(また登場!)がカバーしこれまた大ヒットとなりました。

ここから日本のユーロビート人気が過熱し、後に「ザッツ・ユーロビート」シリーズがリリースされるようになります。言わば、マイケルは日本のユーロビート・ブームの仕掛人でもあるんですね(笑)。

マイケル・フォーテュナティ(Michael Fortunati)はイタリア出身のシンガー・ソング・ライターで、本名はピエール・ミカエル・ニグロというんだそうです。ソングライトには本名でのクレジットがありますね。比較的ロック寄りのパワフルなヴォーカルですが、イタリア人らしい陽気で明るい響きがあります。でもなぜか活動地はベルギーなんだそうですよ。

この「イントゥ・ザ・ナイト」は「ギヴ・ミー・アップ」に続くシングル。これもディスコでは大いにウケたナンバーで、またまたカバー・ヴァージョンも登場しています。「ギヴ・ミー・アップ」よりさらにリズミカルなナンバーで、当時は私もよく聴いていたものです。懐かしい~!

では、Club Versionでどうぞー!

into_the_night.mp3をダウンロード

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