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2008年8月20日 (水)

懐かしユーロビート その5

今日の懐かしユーロビートは、サマンサ・ジルズ「レット・ミー・フィール・イット(Let Me Feel It)」をご紹介。

Samantha_gilles

この曲がリリースされたのは1984年。この頃、実は「ユーロビート」という言葉はありませんでした。それまではヨーロッパ産のディスコ・ヒットは「ハイエナジー」というジャンルとしてくくられていたのですが、1985年に、イギリスのハイエナジー・チャートがすべてヨーロッパ発のヒット曲で占められるようになったことから、「ユーロビート」という造語が生まれたそうです。つまり、ヨーロッパ産のディスコ・ナンバーはもともとハイエナジーだったわけですね。

このサマンサ・ジルズの曲はハイエナジー時代のナンバーとなるわけですが、彼女、ユーロビート全盛の’86~87年には「Music Is My Thing」「Hold Me」等日本でヒットを放っており、一般的にはユーロビート・シンガーとして知られているんですね。思えば私はこの曲から初めてユーロビートを知ったように思います。

サマンサ・ジルズ(Samantha Gilles)はベルギー出身で、デビューがわずか12,3歳という早熟さ。しかしヴォーカルは実に大人っぽく、高い歌唱力を持っています。日本でもコンスタントに曲をリリースしていたようで、そこそこの人気はあったようですね。「Hold Me」は日本のアイドルBabeのカバー・ヒットでもお馴染み!

では、どうぞー。

let_me_feel_it.mp3をダウンロード

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