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2008年8月21日 (木)

懐かしユーロビート その6

今日はモダン・トーキングの「ブラザー・ルイ(Brother Louie)」(1986年)をご紹介します。

Modern_talking

モダン・トーキング(Modern Talking)はドイツの男性2人のユニット。ヴォーカルはトーマス・アンダース、ソングライト&演奏全般を手がけるディーター・ヴォーレンのデュオ。’84年に「愛はロマネスク(You're My Heart, You're My Soul)」でデビュー。これがナント本国で6週連続No.1を記録。以降、ドイツのみならずヨーロッパでも多くのヒットを放ちました。

「愛はロマネスク」は日本でもヒット。当時、鮎川麻弥や麻生真美子&キャプテンがカバーしたそうです(憶えてないですが・・・笑)。

彼らの曲はファルセットを使ったヴォーカルと華麗なシンセ・サウンド、メロディアスな旋律で、叙情的かつ幻想的なナンバーになっており、ここから「哀愁ユーロ」という言葉が生まれたとも言われています。

彼らのドイツ、ヨーロッパ圏での人気は凄まじかったようで、アルバムの累積売上はナント8,500万枚以上!マイケルもビックリですねー(笑)。

この「ブラザー・ルイ」は意外にも彼ら唯一の全英トップ10ヒット。いかにも彼ららしい哀愁ユーロの決定版です!

brother_louie.mp3をダウンロード

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