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2008年8月25日 (月)

花ハス

北京オリンピックが終わってしまいましたね~。それとともに夏も終わりに近づいてきました。

皆さんは夏の思い出、作りましたか?私は仕事に追われて、あっという間に過ぎた感じ。秋休みでもとろうかな(笑)。

さて、今日はある場所で花ハスを発見。田んぼ一面にハスの葉が広がっていました。

2008824 2008824a 2008824b 花もあちこちに咲いていて、結構壮観な景色。しかしハスの葉ってデカイ!直径1mはありますねー。「となりのトトロ」でトトロが傘代わりにさしていた場面を思い出しました(笑)。あ、でもあれはハスの葉じゃないですね。(^^;

ハスの花もピンクの大きな花。長い茎を延ばして葉の隙間からニョキっと顔をだして咲いていました。これだけ大きな植物だったら家では栽培できないですねー。でも、これ蓮根になるんですよね。

ハスといえば、仏像の台座(蓮華座と言うそうです)にあしらわれているように、極楽浄土を象徴する花なんだそうです。なるほど、これだけ大きな花ならお釈迦様も座れるかも(笑)。ありがたや~。

曲はバリー・マニロウ「君は恋フレンド(Some Kind Of Friend)」(1982年)

some_kind_of_friend.mp3をダウンロード

2008年8月22日 (金)

懐かしユーロビート その7

ユーロビート特集、最後はマイケル・フォーチュナティの「イントゥ・ザ・ナイト(Into The Night)」(1987年)をご紹介します。

Michael_fortunati

彼といえば、’86年に大ヒットした「ギヴ・ミー・アップ(Give Me Up)」を憶えている方が多いでしょうねぇ~。この曲は当時全国のディスコ・チャートでNo.1となり、アイドル・デュオBabe(また登場!)がカバーしこれまた大ヒットとなりました。

ここから日本のユーロビート人気が過熱し、後に「ザッツ・ユーロビート」シリーズがリリースされるようになります。言わば、マイケルは日本のユーロビート・ブームの仕掛人でもあるんですね(笑)。

マイケル・フォーテュナティ(Michael Fortunati)はイタリア出身のシンガー・ソング・ライターで、本名はピエール・ミカエル・ニグロというんだそうです。ソングライトには本名でのクレジットがありますね。比較的ロック寄りのパワフルなヴォーカルですが、イタリア人らしい陽気で明るい響きがあります。でもなぜか活動地はベルギーなんだそうですよ。

この「イントゥ・ザ・ナイト」は「ギヴ・ミー・アップ」に続くシングル。これもディスコでは大いにウケたナンバーで、またまたカバー・ヴァージョンも登場しています。「ギヴ・ミー・アップ」よりさらにリズミカルなナンバーで、当時は私もよく聴いていたものです。懐かしい~!

では、Club Versionでどうぞー!

into_the_night.mp3をダウンロード

2008年8月21日 (木)

懐かしユーロビート その6

今日はモダン・トーキングの「ブラザー・ルイ(Brother Louie)」(1986年)をご紹介します。

Modern_talking

モダン・トーキング(Modern Talking)はドイツの男性2人のユニット。ヴォーカルはトーマス・アンダース、ソングライト&演奏全般を手がけるディーター・ヴォーレンのデュオ。’84年に「愛はロマネスク(You're My Heart, You're My Soul)」でデビュー。これがナント本国で6週連続No.1を記録。以降、ドイツのみならずヨーロッパでも多くのヒットを放ちました。

「愛はロマネスク」は日本でもヒット。当時、鮎川麻弥や麻生真美子&キャプテンがカバーしたそうです(憶えてないですが・・・笑)。

彼らの曲はファルセットを使ったヴォーカルと華麗なシンセ・サウンド、メロディアスな旋律で、叙情的かつ幻想的なナンバーになっており、ここから「哀愁ユーロ」という言葉が生まれたとも言われています。

彼らのドイツ、ヨーロッパ圏での人気は凄まじかったようで、アルバムの累積売上はナント8,500万枚以上!マイケルもビックリですねー(笑)。

この「ブラザー・ルイ」は意外にも彼ら唯一の全英トップ10ヒット。いかにも彼ららしい哀愁ユーロの決定版です!

brother_louie.mp3をダウンロード

2008年8月20日 (水)

懐かしユーロビート その5

今日の懐かしユーロビートは、サマンサ・ジルズ「レット・ミー・フィール・イット(Let Me Feel It)」をご紹介。

Samantha_gilles

この曲がリリースされたのは1984年。この頃、実は「ユーロビート」という言葉はありませんでした。それまではヨーロッパ産のディスコ・ヒットは「ハイエナジー」というジャンルとしてくくられていたのですが、1985年に、イギリスのハイエナジー・チャートがすべてヨーロッパ発のヒット曲で占められるようになったことから、「ユーロビート」という造語が生まれたそうです。つまり、ヨーロッパ産のディスコ・ナンバーはもともとハイエナジーだったわけですね。

このサマンサ・ジルズの曲はハイエナジー時代のナンバーとなるわけですが、彼女、ユーロビート全盛の’86~87年には「Music Is My Thing」「Hold Me」等日本でヒットを放っており、一般的にはユーロビート・シンガーとして知られているんですね。思えば私はこの曲から初めてユーロビートを知ったように思います。

サマンサ・ジルズ(Samantha Gilles)はベルギー出身で、デビューがわずか12,3歳という早熟さ。しかしヴォーカルは実に大人っぽく、高い歌唱力を持っています。日本でもコンスタントに曲をリリースしていたようで、そこそこの人気はあったようですね。「Hold Me」は日本のアイドルBabeのカバー・ヒットでもお馴染み!

では、どうぞー。

let_me_feel_it.mp3をダウンロード

2008年8月19日 (火)

懐かしユーロビート その4

お盆休みもいつの間にか終わり・・・。今日からまた忙しい日々があぁ~。

まっ、いつものペースに戻ったということで、皆さん、また頑張りましょうね。wink

今日のユーロビートは、ダヌータの「タッチ・マイ・ハート(Touch My Heart)」(1987年)です。

Danuta

ダヌータ(Danuta)はポーランド出身のモデル兼女優。主にドイツ、イタリアで活躍していたそうです。

が、なんといっても、この巨大なバスト。巨乳というより爆乳ですなー(笑)。腰近くまで乳があるってどうなの?普段の生活に支障ないのかしら?なんて余計な心配っすか。

で、彼女がシンガーとして発表したのがこの曲なんですが、これが意外と哀愁美メロのユーロ・ナンバーなんですねー。写真のイメージからすると、アゲアゲな曲とかセクシー路線とか想像するんですが、すごく正統派のロマンティックな曲になってます。日本でもディスコ・ヒットした、個人的にもお気に入りのナンバーです。

では、彼女の写真とともにお楽しみくださーい(笑)。

touch_my_heart.mp3をダウンロード

2008年8月18日 (月)

懐かしユーロビート その3

今日は、先日壊した(汗)ヘッドフォンを買いに電気店へ。

しかし、いざ新しいものを買うとしても迷います。ヘッドフォンって結構種類があるんですねー。耳の穴に差し込むタイプや覆うタイプ、頭部を固定するヘッドレスト付きとか、外部の音を遮断するノイズキャンセリング機能付きとか、色々あります。

さらに音質も違っていたり、サラウンド効果付きなどなど、こりゃ迷いますな~。

結局、1時間くらいあれこれ付けたり外したり、最後は自分で聴いて一番しっくりくるモデルにしました。ポップスやディスコ好きの自分としては低域が豊かで中高域にメリハリのあるものが欲しかったんですね。

ちなみに私が買ったのは、オーディオテクニカ製のヘッドフォンでした。はー、家電製品って選ぶのに疲れますね~。

今日の「懐かしユーロビート」はフラーツの「ユー・アンド・ミー(You And Me)」(1985年)。

Flirts

フラーツ(The Flirts)はアメリカとカナダを活動拠点としていた女性3人組のハイエナジー系のグループ。ハイエナジー版バナナラマとでも言いましょうか(笑)。ユーロ(ヨーロッパ)系とはちょっと違いますが、この曲はゆったりめのビートとメロディーの比較的ユーロビート風の作りになっています。

当時は私も結構聴いていて、うねるようなシンセベースと強烈なビートがやたらカッコいいと思ってました。

この曲、ボビーOというハイエナジー界では有名なプロデューサーが手がけており、バリバリの過激なハイエナジー・サウンドはさすがという感じ。彼の作品では他にも「ウィスパー・トゥ・ア・スクリーム」という世界的なディスコ・ヒットがあります。

では、12インチ・ヴァージョンでどうぞ~。

you_and_me.mp3をダウンロード

2008年8月17日 (日)

懐かしユーロビート その2

今日は親戚と甥っ子を連れてボウリングに行ってきました。

久々のボウリングゥ~。1ゲーム目はスコア150で調子はバッチグゥ~。でも、2ゲーム目はダメダメでショッキングゥ~、でした。coldsweats01

しかし、最近の小学生はゲームばっかやってますね。ソフトだけでも結構な値段。たまには外で虫捕りとかやれってのー。

で、今日の「懐かしユーロビート」はアルファヴィルの「ダンス・ウィズ・ミー(Dance With Me)」(1986年)です。

Alphaville

この曲も好きでしたねー。ユーロビートでもロック系のサウンドでこれがかなりカッコいい!特に疾走感のあるギター音がイケてます。サビはかなりメロディアスで、ヴォーカルも突き抜けるような気持ち良さがありますね。

アルファヴィル(Alphaville)はこれまたドイツのバンド。1984年に「ビッグ・イン・ジャパン」というヒットを放っています。楽曲はどちらかというとニューウェイヴ系ですが、この「ダンス・ウィズ・ミー」はガラリと趣の変わったアッパーなダンス・ナンバーになっています。

では、ロング・ヴァージョンでどうぞ~。

dance_with_me.mp3をダウンロード

2008年8月16日 (土)

懐かしユーロビート その1

お盆休み、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

私は特に出掛けもせず、今年は家でノンビリするつもりです・・・。とか言って、飲みに出たりするんだろうなあ(笑)。

話は変わって、今週は「懐かしユーロビート」と題して、80年代にディスコを沸かせたユーロビート・ナンバーをご紹介します。

今日はファンシーの「ボレロ(Bolero)」(1985年)。

Fancy

これ当時大好きでした。何といってもメロディー・ラインが超哀愁路線。ヴォーカルもどこか物憂げな雰囲気で、まるでムード歌謡のようなユーロ・ナンバーだなあ(笑)。ポコポコした分厚いシンセ・サウンドはスペース感覚バツグンですね。ドスの効いた合いの手が入る部分なんか結構イケてます。

ファンシーはドイツのアーティストで当時国内でかなりの人気があったそうですが、写真を見るとちょっと怪しいおじさんって感じ(笑)。しかしジャーマン・ディスコ界では伝説となっているアーティストのようです。

では、お聴きくださ~い。

bolero.mp3をダウンロード

2008年8月11日 (月)

ヒマワリ咲きました

以前、種から播いたヒマワリがやっと咲きました。

2008810a 2008810b 今回播いたのは「レモンエクレア」という品種。普通のヒマワリよりちょっと小振りですが、花弁が大きめで先が巻いたような形になるのが特徴。花弁の色はレモン色で中心がチョコレート色。「レモンエクレア」とはよく言ったものです。

向日葵ってその名のとおり太陽の方を向くといいますが、これは花が咲くまでの葉の動きらしいですね。花は基本的に太陽の登る東を向いて咲いてます。あ、それとヒマワリの花って小さい花がいくつも集まってこういう形をしてるんだそうです。ネットで調べて初めて知りました。意外~。

咲いたのはまだ一部ですが、夏の風物詩としてこれからも目を楽しませてくれそうです。happy01

曲はワム!「ウキ・ウキ・ウェイク・ミー・アップ(Wake Me Up Before You Go Go)」(1984年)

wake_me_up_before_you_go_go.mp3をダウンロード

2008年8月 9日 (土)

アートなひととき

北京オリンピックが始まりました。開会式は幻想的で華麗なパフォーマンスで感動!

しかし、聖火ランナーが空中を走るとはビックリでしたね。

こういうものを見ると、にわか芸術感覚に目覚めるんですが、そういえば、ブログを始めてからアートの話題が少ないなあ・・・と思い、今日はアートな写真をご紹介。

以前、長野の「美ヶ原高原美術館」へ行ったときの写真です。高原に様々な美術作品が立ち並んでいる風景はちょっとした異空間。空想の世界へ迷い込んだような感覚になります。

それぞれの作品がどんなテーマで作られたか、何を感じるかは、あなた次第!

200889a 200889b 200889c 200889d 200889e

曲はザ・スカーレット「哀愁のワンバン(Wham Bam~Shang-A-Lang)」(1997年)

wham_bam.mp3をダウンロード