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2008年7月26日 (土)

B級ディスコ・コレクション 7発目

B級ディスコ・ウィーク最後は、マゼランの「バンブー・キッズ(Bamboo Kids)」(1980年)をご紹介。

Magellan

この曲、あの「ジンギスカン」を完全にパクッたとしか思えないほど曲調がソックリ。女性ヴォーカルがメインで、サウンドはシンセサイザー中心のピコピコ・サウンド。70年代のヨーロピアン・ディスコとテクノ・ポップが合体したようなナンバーになっています。

しかし、リズミカルで親しみやすいメロディー・ラインは秀逸。こちらもディスコの本場ドイツ産というだけあってノリの良さは抜群ですねー。タイトルの「バンブー・キッズ」から分かるように、これは当時の竹の子族をテーマにしたもの。日本向けに作られた楽曲のようですね。

では、お聴きください!

bamboo_kids.mp3をダウンロード

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B級ディスコ・コレクション 7発目を参照しているブログ:

コメント

こんにちは

今週一週間楽しませて頂きました。

Jack's DJ Roomの更新もお疲れ様です


知らない曲もありますがB級も中々良いですね(^^)v

ども。

B級ディスコ・コレクションの中では、「サンタ・マリア」はおいとて、このマゼランの「バンブー・キッズ」が一番好きです。
これだけのクオリティなら、もっとヒットしても良かったとも思います。
しかし、これ、たぶんメイド・イン・ジャパンではないでしょうか・・・。

ところで、タジャーナの「サンタ・マリア」ですが、80年代後半、ザッツ・ユーロビート・シリーズに収録していたマウロ・ファリナらのプロデュースで「アワカ・ボーイ」とか「チカ・カバナ」とかのB級ユーロをリリースしていた、あのタジャーナと同一人物です。
マウロ・ファリナものにありがちな、実体のないアーチストかと思いましたが、いずれの曲もYouTubeに動画があり、驚きました。ちゃんとアーチストとして活動していたんですね。
「サンタ・マリア」の頃がとても色っぽいです。どこかいじったのかな(^^)。

ところで、B級ディスコ・コレクションですが、3発目が抜けているのでは???

ぷーちんさん。どうもです。
B級ディスコ、楽しんでいただけたようで、嬉しく思います。
ここに載せたのは私が所有しているものですが、まだまだ探せば面白い楽曲はたくさんありますよ。
また、機会があったらご紹介しますね。(^^)

BeNさん。
いつもありがとうございます。
タジャーナ、80年代にもユーロビート・ナンバーをリリースしてたんですね~。YouTubeでもしっかり確認しましたっ。
でも、この時期から「サンタ・マリア」まで6,7年は経っているはずですので、「サンタ・マリア」の頃ってもう20代後半にはなっていたのかも。そうするとやはりいじってるんでしょうか?(笑)

あ、それと、3発目は「インディ・ジョーンズ」ネタに隠れてしまいましたが、一応イヴの「恋はパッション」を紹介しました。ジャケ写が無かったですね。(^^;

ども。

そうでした。しっかりと記事を読み、視聴した記憶がありました。申し訳ありません。
この「恋はパッション」、好きでした。確か浅田飴のCMに使用された曲だったように思います。
今でも、「fine to my fine to my passion, I want to feel your reaction !」と、サビをうる覚えですが歌えますよ~。

happy02
うう・・・30数年ぶりに聴きました懐かしいです(涙)お蔭様で曲名も分かりました・・・ 
 
悲しきバラライカとマジック・アイズを足して割ったような曲で好みにドンピシャでしたが当時EPを買いそびれ・・・アーティスト名も分からず諦めていましたがお陰で助かりました  
早速ネット通販でEPを注文しました。届くのが楽しみです(笑) 
 
ありがとうございました(^O^*)
 

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