レイフ・ギャレット(Leif Garrett)/I Was Made For Dancin'(1979年)

70年代アメリカのティーン・アイドルとして大きな人気となったレイフ・ギャレット。シンガーとしてもヒット曲を放ち、この「I Was Made For Dancin'」はアメリカでNo.10、イギリスではNo.4にランクインした彼最大のヒット。日本でも「ダンスに夢中」という邦題で約40万枚の売り上げを記録。この年を代表する洋楽ヒットとなりました。
若くして大きな成功を収めた有名人って、その後は結構波乱の人生を送るのがアメリカのエンタメ界の常識みたいになってますが、ご他聞に漏れずこの人も80年代に入ると人気は急降下。麻薬や事故で逮捕されたり身辺に騒動が起こったりと散々な生活状態だったとか。1961年生まれというからまだ年齢としては50歳そこそこなんですね。ホント、ショービズ界は厳しいものですなあ。
ところで彼のヒット曲でもうひとつ忘れてはいけないのが「New York City Nights」。ご存知田原俊彦の「哀愁でいと」の原曲ですね。日本ではなぜかこっちの方が知名度が高いような気もしますが・・・。
では、今回はオリジナル・ミックスでいってみよ~!












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