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2013年8月24日 (土)

アンジー・ゴールド(Angie Gold)/Eat You Up(素敵なハイエナジー・ボーイ)/1985年

Eat_you_up

久々の投稿ですね。なんか放置状態で申し訳ありません^^;

今回は「Eat You Up」をご紹介。40代の方なら、荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」の原曲としてご存知の方も多いでしょう。私も当時はこの曲で踊りまくったものです。何と言っても、ハイエナジーの王道的サウンドとヴォーカル。これほどツボを付いた楽曲は無いんじゃないかと思うほどの名曲ですね。

当時はレンタル・レコードが全盛で、学生だった私は12インチ・シングルを漁りまくってカセットに録音して聞いてました。今やCDが主流ですが、やはりレコードの大きいジャケットには惹かれますね。時折ノイズが入ったりするけど、耳に優しい音質は今でも憶えています。手間をかけて手に入れたものって愛着がありますよね。

あ、なんか一人で感傷に浸ってしまいましたが(笑)、うーん、やはりいい曲!楽曲の良さが売上に繋がっていた時代が懐かしいですね。

では、貴重な12インチ・ヴァージョンでイッテみよ~!

eat_you_up_original_12__mix.mp3をダウンロード

2013年5月 4日 (土)

オリジナル・ディスコ・メドレー

ご無沙汰してるうちにGWになっちゃいましたね。

連休のお暇な時に聴いていただけたら。

自作のディスコ・メドレーです。



YouTube: hooked on disco '70s

少々繋ぎも音質も悪いですが(笑)。

曲目は以下の通りです。

ヴァン・マッコイ/ハッスル

グロリア・ゲイナー/ネヴァー・キャント・セイ・グッドバイ

テイスト・オブ・ハニー/今夜はブギ・ウギ・ウギ

アース・ウインド&ファイア/セプテンバー

ヴィレッジ・ピープル/イン・ザ・ネイヴィー

サンタ・エスメラルダ/悲しき願い

ビー・ジーズ/ユー・シュッド・ビー・ダンシング

アバ/ヴーレ・ヴー

パトリック・フェルナンデズ/ボーン・トゥ・ビー・アライヴ

シルベスター/ユー・メイク・ミー・フィール

ドナ・サマー/ホット・スタッフ

ボニーM/怪僧ラスプーチン

2013年2月11日 (月)

アーサ・キット(Eartha Kitt)/Cha Cha Heels(1988年)

Eartha_kitt
’80年代のディスコ・ヒット、中でもハイエナジー・ディスコにおいてはディヴァインやデッド・オア・アライヴ等強烈な個性を持ったアーティストが多かったですが、このアーサ・キットもその筆頭にあがる程のインパクトを持った方でしたねー。

何といってもその枯れてやさぐれたような(笑)ヴォーカル、盛りの付いた猫のような「グロロロ~」という発声は、唯一無二の存在。当時すでに50代後半であったにもかかわらずダンス・チャートのトップに輝いた「Where Is My Man('83)」は特にゲイ・ディスコを中心に絶大な支持を集めたそうです。

この方、デビューは1950年代。ミュージカル女優として活躍した後、シンガーとしても「Santa Baby」「Love For Sale」等のヒットを放ち、さらに60年代にはTV版「バットマン」であのキャット・ウーマンを演じていたという実績の持ち主。あの「猫節」はその時に編み出した声なんだそうです。ルックスもギョロッとした目が印象的で、彼女自身、猫のイメージそのものですよね。

この「Cha Cha Heels」はイギリスのゲイ・アーティストであるブロンスキ・ビートと競演したナンバー。ゲイ人気のあった彼女にとって、これ以上の組み合わせは無いですよね(笑)。あのアーサ節が炸裂しているアゲアゲでイカニモなハイエナジー・チューンです。還暦を迎えたアーサのイケイケぶりには脱帽モノですな(笑)

では、いってみよー!

cha_cha_heels.mp3をダウンロード

2013年1月13日 (日)

ヴィレッジ・ピープル(Village People)/Sex Over The Phone(1985年)

Village_people_2013

少し遅れましたが、明けましておめでとうございます。本年もこのブログをよろしくお願いします!

さて、新年一発目は、ディスコの王道的グループ、ヴィッレッジ・ピープルです。と言っても「YMCA」や「ゴー・ウエスト」の全盛期のヒットではなく、80年代の作品。この頃のディスコではハイエナジーが新たなジャンルとしてヒットしており、ヴィレッジもその流行を取り入れたアルバムを発表。「Sex Over The Phone」という刺激的なタイトルもさながら、内容もシンセ・サウンドやエフェクトを多用したこれまでの作品とは一変したものになっています。

個人的にはこのアルバム、非常にお気に入りで、全編ダンサブルでエキセントリックなサウンドに加えて、全盛期の彼ら特有のキャッチーさもあり、ディスコ・アルバムとしては文句のつけようが無い作品になっています。当時はほとんどヒットしていなかったようですが、近年はマニアックなファンの間で再評価されており、アルバムも高額になっているようですね。

タイトル曲は言わば「テレクラ」のやりとりを表現したもの?(笑)みたいですが、その内容から一般向けではなかったことでも貴重な作品ではないでしょうか。

では、いってみよ~!

http://www.youtube.com/embed/8hYtUYiuzkw

sex_over_the_phone.mp3をダウンロード

2012年11月24日 (土)

エイス・ワンダー(Eighth Wonder)/When The Phone Stops Ringing(1987年)

Eighth_wonder

エイス・ワンダーは、女優兼シンガーのパッツイ・ケンジットをメイン・ヴォーカルとしたポップ・バンド。1985年に「Stay With Me」でデビューを飾り、これがイタリアでNo.1、日本でも洋楽チャート1位を記録しました。本国イギリスではそれほどヒットしなかったのですが、’88年にあのペット・ショップ・ボーイズが提供した「I'm Not Scared」がトップ10ヒットとなり、バンドとしては順風満帆と思われたのですが、翌年にはあっさり解散。原因はパッツイが女優に専念したいということからでした。

今思うと、このバンド、パッツイのアイドル性だけでもっていた感アリアリですが、事実、本国イギリスより日本でのパッツイ人気は大きかったようです。

で、その人気を決定づけたとも言える曲がこの「When The Phone Stops Ringing(浮気なテディ・ボーイ)」。「Stay With Me」に続くシングルで、まさにパッツイのキュートな魅力をそのまま表現したようなアイドル・ポップになってますねー。化粧品のCMソングとしても流れてましたので、日本で最も馴染み深い曲なんじゃないでしょうか。

では、いってみよ~!


YouTube: EIGHTH WONDER · When The Phone Stops Ringing (Fantastico)

when_the_phone_stops_ringing.mp3をダウンロード

2012年11月11日 (日)

ロバート・パーマー(Robert Palmer)/Addicted To Love(1985年)

Robert_palmer

ロバート・パーマーは知らなくても、このミュージック・ビデオは見たことがあるんじゃないでしょうか。それくらい一般的にも知られている「Addicted To Love」。当時全米No.1を記録した大ヒット曲です。

無表情のモデル達がバック・バンドを演じ、その中でロバートが渋くクールに歌うこのPV、当時大きな話題になっただけでなく、様々なメディアでパロディ化されたりしてたらしいですねぇ。何にせよそのスタイリッシュな映像も強烈なインパクトがありましたが、曲自体もヘヴィーなドラム&ベースに乗ってロバートのクールなヴォーカルが超カッコいい、お気に入りのナンバーでした。

ロバート・パーマーはイギリス出身のシンガーで、この曲のイメージとは違い、もともとはR&B系を中心に歌っていたそうです。1974年にソロデビュー。幾つかのヒットは放ったもののメジャーな人気は今ひとつだったところに、デュラン・デュランの別ユニット「パワー・ステーション」参加を依頼され、これが英米で大ヒットを記録。一躍ヴォーカリストとして注目を集め、その勢いで発表したソロ・アルバム、シングルがこれまた大ヒットしたわけです。

ところでこのビデオ、ロバートがえらく落ち着いた雰囲気に見えますが、当時まだ36歳だったそうです。意外でした~(笑)。

では、懐かしのPVとロング・ヴァージョンでいってみよ~!


YouTube: Robert Palmer - Addicted To Love

addicted_to_love.mp3をダウンロード

2012年11月 4日 (日)

斉藤由貴/夢の中へ(1989年)

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斉藤由貴サンといえば初代「スケバン刑事」というイメージを持ってらっしゃる方も多いのでは?’85年に始まったこのシリーズ、後に南野陽子サン、浅香唯サンに引き継がれアイドルの登竜門的なドラマとなったわけですが、やはり斉藤サンのイメージはかなり鮮烈で、最もアウトローな雰囲気が出ていたんじゃないでしょうか。

彼女は’84年の「東宝シンデレラ・オーディション」で準優勝という経歴があり、もともと女優志望だったようです。アイドルとして人気が出てからも数多くの映画・ドラマに出演。歌手業にはそれほど本腰を入れていないんじゃない?という雰囲気はありましたね(笑)。

しかし、彼女の意向に反して(?)、「卒業」「初戀」「悲しみよこんにちは」等シングルは大ヒットを記録。中でもこの「夢の中へ」は、ご存知あの井上陽水のカバーとしてだけでなく当時流行のハウス・ミュージックを取り入れた最先端のサウンドでアレンジされていることも話題となり、彼女最大のヒットとなりました。彼女のふんわりとしたヴォーカルと過激な電子音との組み合わせは不思議な一体感があって個人的にも好きでしたねー。

今ではドラマ等のバイプレーヤーとして活躍されている斉藤サンですが、アイドル時代の面影が全く無くなっているあたり、潔い方だなあなんて思いますね(笑)。

では、いってみよ~!

yume_no_naka_he.mp3をダウンロード

2012年10月14日 (日)

キャロル・ダグラス(Carol Douglas)/Doctor's Orders(1974年)

Carol_douglas_2

ディスコ創成期とも言える1974年のヒット曲。この年から「ディスコ・チャート」という音楽ランキングが生まれ、グロリア・ゲイナーの「Never Can Say Goodbye」がランキング初の1位を獲得。総合チャートでもジョージ・マックレー「Rock Your Baby」、キャロルと1文字違いの(笑)カール・ダグラス「Kung Fu Fighting」がNo.1を記録するなど、ディスコ・ミュージックが一般的にも認知された記念すべき年でしたねー。

キャロル・ダグラスはこれがソロ・デビュー曲。以前はガールズ・グループのメンバーとして活動していたそうです。当時の彼女はルックスもヴォーカルもそこそこ高いレベルだったそうで、そこへ流行りのディスコ・サウンドを歌わせたことから、この曲もディスコ・チャートNo.2のヒットとなりました。いかにも若々しいキュートなポップ・ナンバーという感じで、導入部の「語り」も当時としては斬新だったんじゃないでしょうか。日本語の「恋の診断書」というタイトルもなかなか秀逸ですよね。

1988年にはイギリスの女性シンガーLisa Carterがユーロビート調にアレンジしたカバーを発表。こちらはちょっとセクシーなヴォーカルで再びダンス・チャートを賑わせています。

では、両ヴァージョンでいってみよ~!

◎Carol Douglas


YouTube: Carol Douglas - Doctor's Orders (stereo) 1974

◎Lisa Carter

doctors_orders.mp3をダウンロード

2012年10月 8日 (月)

ローズ・ロイス(Rose Royce)/Is It Love You're After(1979年)

Rose_royce

ローズ・ロイスと言えば、’76年に全米No.1となった「Car Wash」があまりにも有名。同名映画の主題歌として大ヒットしましたね。

しかぁ~し、ディスコ的には「Is It Love You're After」が断然おすすめ!うねるようなイントロのシンセ音からアッパーなホーン・セクションへ変化する導入部はインパクト大!軽快なサウンドに乗ったエレガントなヴォーカルもGoodですねー。

ところで、この曲、後の1988年にイギリスで再びヒット。実は当時「S'EXPRESS」というハウス系ユニットがこの曲のイントロ部分をサンプリングして楽曲をリリース。それが全英チャートNo.1となったことから再び注目されたというわけです。

今では過去のヒット曲をサンプリング使用するなんて当たり前になりましたが、この曲はその奔りとしても多くのミュージシャンに愛されているんじゃないでしょうか。

では、Youtubeでいってみよ~!


YouTube: Rose Royce-is it love you're after


YouTube: S'Express - Theme From S'Express

2012年9月30日 (日)

一風堂/すみれSeptember Love(1982年)

Ippudo

9月も終わりにちなんで、この曲を選んでみました。

これ、当時化粧品のCMソングとして大ヒットしましたねー。オリコン2位、40万枚以上のセールスを記録しました。CMでは「世紀の美女」と言われたブルック・シールズが出演。私も学生ながらグラビア写真を下敷きに挟んでたものです(笑)。

曲はオリエンタル調のテクノ・サウンドにバイオリンが絡み、リズムが祭囃子になってる(笑)当時としてはかなり斬新なナンバー。印象的なフレーズも耳に残りますね。また、'97年にビジュアル系バンドSHAZNAがカバーしこちらも大ヒットしましたね。

一風堂は'79年に結成したニュー・ウェイヴ系ロックバンド。'82年にこの曲が初のヒットとなったのですが、2年後には解散。海外アーティストからも評価が高かったバンドだったそうです。ちなみに「一風堂」という名前は実在したディスカウント・ストアの店名だそうです。

では、いってみよ~!

sumire_september_love.mp3をダウンロード